182日目の景色
スポンサードリンク

秋山慎也の履歴書|人生の転機を幾度となく経験した社会人

182日目の景色|秋山慎也自己紹介|社会人になるまでからの続き

 

自己紹介画像

大学を卒業後、好きだった「京都」か「東京近郊」で住んで働くことができるというテキトーな理由から、株式会社おたべという京都と千葉に支店をもつお菓子メーカーに就職しました。
個人経営でしたが、トヨタ生産方式を導入するとてもよい経験を積んだ仕事でした。
ただし、私は元来細かな作業などが苦手なため、製造ラインの管理者としては不適だということが見えてきていました。
また、もともと営業畑を歩んできていたので、営業マンとして働きたいというのは、入社したときから言っていました。

 

人生の転機|荒波のはじまりの始まり

二年間トヨタ生産方式を採用する製造現場を学び、三年目に営業部へと配属が変わる中で、京都へと転勤になりました。
いよいよ希望していた営業として活躍できると思っている中、当時付き合っていて千葉に住んでいた彼女が妊娠するという事態が起こりました。
すぐに簡単な結婚式を挙げて入籍して、彼女は京都へ移住してきました。
しかし、二人だけで子育てをすることに対する不安から彼女の自家のある千葉で育児させてあげたいと思い、大阪に本社があり希望勤務先を聞いてくれる「三洋電機クレジット」という現日本GEで当時東証一部上場していた法人金融会社に転職することにしました。
この転職もまた、ただ千葉で子育てをしたい、近畿で転職活動を完結することができ、東京近郊に配属することができる会社という安直な理由での選択でした。
出産の二ヶ月前に、千葉へと引越しを果たして、新しい仕事が始まりました。
わがままを聞いてくれた会社に対する感謝を表現するために、しっかりと業界の知識を前もって勉強して、働くようになってからは無我夢中で営業マンとして働きました。
そのおかげで、当時300人ほどいた営業マンの中で、新規顧客開拓からの営業成績でNo.1を得ることができました。
そして、かけがえのない大切な存在・息子の凛太郎が生まれました。

スポンサードリンク

 

人生の変革を加速させた人との出会い

人生は誰と出会うかで決まるという言葉があります。私は、まさにその言葉通りいろいろな人との出会いの中で、人生が変革していきました。
三洋電機クレジットの社員だった当時、一生懸命仕事して、一生懸命成果をあげる。
これは、まさに私にとって非常に大切なことでした。
なぜなら、妻子を路頭に迷わせないために、サラリーマンとしての責務を果たす必要があると思ったからです。
毎日毎日を必死で生きているところに、新しい出会いがありました。
そして、さまざまな出会いの中で考え方が成長していきました。
一人目がグリーニングプランという太陽光発電を訪問販売で売る会社で相談役をしていた森勝美さんという初老の方でした。
一取引先でしかない私と本気で付き合ってくれて、いろいろなことを教わりました。
己の至らなさ、人生の深さを教えてくれた最初のメンターです。
その時の教えは、今でも血となり骨となり、人生のひとつの基礎・基準として私の中で生きています。
二人目がインターネットでビジネスをしているエコレグループの木下優さんです。
大手サラリーマンとして生きている中、痛風の足を引きずりながら薄暗いマンションオフィスの中から出てきた木下さんは、人生を変える出会いとなりました。
とてもアンダーグラウンドな姿をした木下さんでしたが、なぜかすごく馬があい、いろいろな人を紹介してもらうことになりました。
あまり年が変わらないのに、自営していて本当にすごいなと思い、とても大きな影響を受けました。

 

人生を劇的に変えた出会い

そして、木下さんに紹介してもらったのが、ライズグループの黒沢勉社長です。
黒沢社長は、人生成功塾という個人塾を開催していたので、一年ほど参加させて頂く中で親交を深めていきました。
第二の人生のメンターとの出会いでした。
思いやり深く、人生の深遠を見る考え方にものすごくあこがれ、私は人生を託しすことになります。
そんなあるとき、黒沢社長がアチーブメントという自己啓発会社のセミナーを受けて、すごく勉強になったという話しを聞き、早速私も受けてみることにしました。
そのセミナーは、人生で成功を勝ち取るための本質的な深い教えを私に提供してくれました。
人生ががらりと変わった瞬間でした。
そこから始まる人生の変革は、冬の日本海の荒波のような激しさで次から次へと私を新たなるステージへと押しやりました。
あまりにも激しい変革振りなので、書くのに時間がかかるため、ここではざくっとした概略を時系列で乗せていきます。
また、詳細は、機会があったら書いてみようと思います。

  1. アチーブメントセミナー受講から一年後に黒沢社長のライズグループへの入社
  2. 売れない営業マンとしての苦しみ
  3. ますます険悪になる夫婦関係
  4. 売れるようになった喜びと感動
  5. ひょんなことからいきなりできた借金
  6. 東日本大震災を気に最愛の息子を実家の隠岐へ預ける
  7. 妻との別居
  8. 人生をかけた働いたライズグループからの離職
  9. 隠岐へのUターン
  10. バツ一子持ち32歳借金600万円月給14万円の臨時職員としてのスタート
  11. アフィリエイトで独立
  12. 恩ある方との親交の復活
  13. 地域事業を担っての法人設立へ(2014年予定)

書ききれないくらいのいろいろなことがありましたが、これらたくさんの試練を克服していく中で、人生は劇的によくなってきました。
そして、今では、素敵な婚約者と最愛の息子と、新しい人生に向けて走り出しているのです。

 

確立されてきた生き方とこれからのステージへ

森相談役から学んだこと、黒沢社長から学んだこと、アチーブメントで学んだこと、ライズグループの社員として学んだこと、そしてたくさんの試練から学んだこと、さまざまなことが積み重なって今の私がありますし、さらにはこのサイトに書いてあることがあります。
どれひとつかけても得られることのできない非常に貴重な経験となりました。
この中にあるたくさんのエピソードや経験は、また折に触れて紹介したいと思います。

関連ページ

スポンサードリンク