182日目の景色ブログ

アフィリエイターとして突き抜けて見た 人生とお金とビジネスの話

わった1サイト作るだけで200万円+成果報酬ビジネスを作る方法

   

サイト作成を高額で受注

日、集客用サイトの作成依頼の仕事を頂きました。その仕事に対する報酬は、200万円(税抜き)+成果報酬として、該当集客によって得た収益の10%を頂くというものです。しかも支払い条件は、当初前払いで100万円(税抜き)で、半分完成時に残り100万円(税抜き)という前払いを条件としたものです。

サイト作成者にとっては、一見、非常に条件のよいものと思われるかも知れませんし、ホームページの作成でいまどき200万円も報酬をもらえるなんて、夢のような話と思われる方も中にはありかもしれません。

このページでは、実際にたった1つホームページを作るだけで、200万円の報酬とさらに成果報酬までもらえる高単価なビジネスを作る「具体的な方法」について解説していきます。

ただし、この方法は、長期的なお付き合いをクライアントと継続することを前提としたものであり、一定のスキルとクライアントに利益を提供するという強いコミットメントがある方以外には役立つことはできませんので、ご了承ください。(仮に実績が現状は0であっても、クライアントに成果を出させる決意の持てる人には適していると思います。)

これは本気でクライアントを思い、クライアントのために貢献しようと思うからこそできた提案です。まだ収益を上げていないアフィリエイターの方には、ものすごい高額な収益だと思うかもしれません。また、企業にホームページを作成して販売している業者さんにとっても、超高額なビジネスにように見えると思います。

しかし、大きな成果を出しているアフィリエイターであれば、正直ここまで書いた情報だけでは、割りのよいビジネスかどうか検討できないと思います。そして、追加情報で、このホームページを作成する条件の中に、200記事のアップロードがついていたら。きっと、成果を出しているアフィリエイターの方の中の一部は、この時点で、おいしいビジネスではないと思うかもしれません。

仕事の価値を決めるもの

仕事の価値

さきほどもお伝えしましたが、お金がない人やアフィリエイターとしてまだ成果を出していない人にとっては、とてつもなく大きな収益だと思います。ワードプレスでホームページを作成して、記事を200記事書いたら前払いで216万円もらえるのですから。こんなおいしい話はないと思われると思います。

しかし、200記事で200万円ということは、1記事1万円ということです。成果報酬があるので、もっとトータルの価値は上がると思いますので、そこから先は、アフィリエイターと同じようなものになると思いますが、1記事1万円は、稼いでいるアフィリエイターとしては、破格と言うほど、安価と言わざるを得ません。

例えば、【本音】サイト売買契約締結しての感想で書きましたが、私が運営してきた太陽光発電サイトは、おおよそ290記事で、2,700万円ほど稼ぎました。1記事当たり93,100円程度です。ということは、今回の仕事は、私がアフィリエイトサイトを作った場合に稼げる金額の1/10程度の単価ということになります。

一方で、アフィリエイトの場合、サイトを作って初報酬が発生するには、早くても3ヶ月〜6ヶ月程度は時間がかかります。また、それだけやっても確実に稼げる確証はありません。今回、1記事当たりの価値については、「前払い」してもらうことで、対価として頂く報酬の補填をしてもらった感じです。※前払いは、極めて有効な支払いを受ける手段です。お金は、遅くもらえばもらうほど価値が下がり、早くもらえばもらうほど価値が増します。なぜなら、早くもらう場合と遅くもらう場合の間に、そのお金を活用することで、お金は増えていくからです。

成果報酬については、次のような体制を取りました。

今回のサイトは、同一サイト内で、集客のために各記事と問い合わせを取るためのセールスページとを分けて考えることにしました。

集客用記事(2,000〜文字)+セールスページ

という契約です。そして、このセールスページを経由して得る収益の10%を私が頂くというものです。※サイト内に標準で掲載する予定の問い合わせフォームから入る問い合わせからは、成果報酬は頂きませんが、基本的に各集客用ページからはセールスページへとアクセスが集まる導線を作ることにしています。

なので、このセールスページについては、かなりの文字数をかけますが、私は作成段階で報酬をもらいません。けれど、このセールスページを通して発生した利益については、全体の10%を未来永劫報酬として受け取るので、成果が出たら大きく稼ぎ続けることができるということになります。

つまり、まとめますと、集客用オウンドメディアの作成とセールスライティングを併せて請け負ったというような契約になるということです。

クライアントが得る価値

クライアントが受け取る価値

クライアントは、今後このサイトが育つことで、おおよそ半年はほぼ収益が発生しません。けれど、1年後には、月間18,000アクセスを安定してロングテールで集める予定です。そして、おおよそそのうちの0.2%、36件/月の問い合わせが発生する予定です。そこから発生する利益は、合計で540万円/月程度の予定で、うち10%の利益54万円/月が私の手元に入ってくる予定なので、クライアントさんの収益はザックリ500万円程度/月ということになります。

なので、すぐに支払った分の経費は利益として回収できることになります。ただし、クライアントさんからすれば、得られる収益はあくまでも予定であって、確定したものではないので、先払いなだけにリスクを背負うことになります。(私は利益がでて、目標を遂げるまで改善し続けることを約束していますし、自分にもコミットしています。)

逆に考えると、もし今回私が提供するサイトをまったく同じ手法で設計して提供する他社が制作したらいくらになるでしょう。

SEO業界で著名な某企業に見積もりをとったところ、返ってきた答えは、1,200万円でした。しかもこれは、集客用のオウンドメディアサイトの作成だけで、です。さらに、セールスライティングをしてもらおうと思うと、1コピーあたり、初期費用で15万円とさらに成果報酬として売上げの10%を請求されることになります。

以上のことから、クライアントさんからすれば、私にこのサイトを依頼することで、たった1ヶ月でかけた経費の2倍の利益を得ることができ、しかも本来だったらかかるであろう費用の6分の1以下の経費で、このサービスを受けられるわけなので、非常に大きなメリットがあるということができます。(正直、私以外のすでに実績のある企業が対応しようと思ってもできないような内容だと思います。)

どうしてこんな契約をしたか

なぜ契約をした?

では、これだけクライアントさんにとって一方的によい条件のように見える契約を、どうして締結したのか、その理由を解説します。

確かに、本来であれば1,300万円+成果報酬をもらってもよいような案件を、どうして200万円+成果報酬で受けることにしたのかというと、次のような理由からです。

まず第一に、クライアントに儲かって欲しいと思ったからです。最小限のリスクの中で、最大の成果を提供したい。私との提携によって、よくなってもらいたい、そう思ったからです。一方で、いくらクライアントさんにとってよいビジネスでも、私が犠牲になってしまっては意味がなくなります。

なので、前払いという条件をつけて、さらに成果報酬という形で年を追う毎に利益を得られる形にしたわけです。先の例を元に検証していきますと、サイト作成を着手後1年経過後以降、毎月50万円の収益を得ることができるようになります。このサイトを3年間運用したとすると、概ね成果報酬だけで1,200万円の利益が上がることになります。

そうすると、最初の200万円と併せて、1,400万円を私は得ることになります。200記事+セールスページで、合計1,400万円なので、1記事あたり大体70,000円くらいの計算になります。しかも、アフィリエイトと違って、先払いをしてもらうことで、最低限の仕事として成果が出ない状況の中で報酬を提供してもらえるのと、個別契約なので、ある日突然予告もなく広告主が撤退することはなく、そのリスクを私が負う必要はありません。

なので、何だかんだで、私としてもメリットはあると思ったのでこの契約を結ぶことにしました。

ぶっちゃげ、アフィリエイターをやっていると、どれだけ稼いでいたとして、結構なリスクを背負うことになります。どれだけアクセスがあっても、広告主が撤退してしまえば、収益は減ります。また、サイトを作って収益が出るまで無報酬で更新をし続けなければなりません。

なので、もしあなたが稼げるアフィリエイターあるいは、クライアントを稼がせることができる自信はあるけれど実績はないアフィリエイターさんなら、私のこのプランを採用して頂けたら、アフィリエイターとしてのデメリットを補いつつ、クライアントにとっては、これ以上はないくらいのよい条件、メリットを享受してもらえると思います。

ここまで書いて、あ、情報商材か有料Noteにすればよかったなとちょっと後悔しましたが、もしかしたらこの程度の収益では満足しないアフィリエイターさんも多いかもしれないので、今日のところは一つの記事でよいことにします。もっと儲かる方法に昇華できたら、今度は、有料情報にしたいと思います。

少しでも、あなたの人生がよくなる一助となれば幸いです。

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