お金持ちのイメージ写真

金持ちになりたいのなら、お金に好かれる生き方をしなさい。

これは以前私が、とある成功者の方から教わった哲学です。当時はあまりピンと来ていなかったですし、そんなスピリチュアルなこと言われても困るわと思っていました。しかも、「お金によい悪いはない、キレイなお金も汚いお金もない。お金はお金や」と教わっていたので、「お金に好かれる」とはどういうことなのか、当時の私にはわかりませんでした。

じゃあ、今なら完全にわかるのかというと、まだ、正直わからない部分(わかっていると思っているけれど、実際にはわかっていない部分)もあると思いますが、36歳になり、年収3,000万円を射程距離内に置くことができて、純資産1億円を築くプロセスにあって、かなり実体験として理解することができるようなりました。

そこで今日は、お金持ちになりたかったら(たくさんの溢れんばかりのお金を得たかったら)、お金に好かれる生き方をすることの大切さ、具体的に何をしたらよいのかについて、解説したいと思います。少しスピリチュアルですが、お金持ちである真の成功者の方から教わったことですし、たくさんの本を読んでも、書いてある内容になっていますので、かなり信憑性の高いことと思います。(スリムドカンで有名な億万長者、斎藤一人さんも同じようなことを言っておられました。)

※スピリチュアルなことは、目に見えるような科学的に証明できるものではありません。しかし、お金持ちの多くの方たちが、目に見えない何かを知っています。それは、霊的なことだったり、宗教的なことだったり、経験的なことだったりします。また実際に、例えば鍼灸なども現代医学で認められていますが、根本的に「ツボ」とは何かとか、どうして鍼をうつと症状が改善するかは、科学的に解明されていません。ただ、鍼は長い歴史の中で経験的に「とある場所≒ツボを鍼で刺激する」ことで、「とある症状が改善する」という、データがあり、それを根拠として立派な医療として成り立っているわけです。そう考えるとするならば、スピリチュアルなことは、現代科学で解明できないだけであって、将来は科学的に解明されるかもしれないことはたくさんあるわけで、現段階で目に見えず証明できないことであっても、とある分野において実績にのある方の話については、注意深く聞くことが大切と思います。

お金の性質を知ること

お金持ちになりたかったら、お金の法則を知る必要があります。お金にはどういう性質があり、どうすると集まってくるのか。どうしたら、お金に好かれるのか。これらは極めて重要なことといえるわけです。では、どうやってそれを学べばよいか、ということなのですが、これには正しい答えがあります。

それは、お金持ちが生きるように生きるということです。お金持ちは、何かしらの原因があってお金持ちになっています。もちろん、偶然お金持ちになったという方もあるでしょうが、偶然にせよ必然にせよ、お金持ちになった人は、意識しているかいなかいかに関わらず、お金持ちになるのに効果的な行動を選択しているからお金持ちになったのです。

なので、お金持ちになりたかったら、お金持ちの研究をして、お金持ちのように生きることが必要ということになるわけです。では、具体的にお金持ちのように生きるというのはどういうことを言うのでしょうか。(=これは、すなわちお金に好かれる生き方を指します。)

お金持ちの定義

それではいよいよ、お金持ちの生き方について解説していきたいと思いますが、その前に、お金持ちの定義について解説しておきます。世の中にはたくさんのお金持ちがいます。で、お金持ちと一言でいっても、彼らは職業はもちろん、年齢、家族構成、性格、あらゆることが人によって違います。なので、非常に定義することが難しいですが、ここでは一旦以下のように定義したいと思います。

年収3,000万円以上、かつ純資産1億円以上所持している人

これを10年以上継続している人をお金持ちとしたいと思います。短期的にお金持ちになる人も中にはいますが、短期的にお金を得て、短期的に没落する人もまたたくさんいますし、多くのお金持ちになりたいという人にとって、それは決して望む姿ではないからです。

また、年収よりも純資産を増やすことは大変です。税金を賢くしはらいながら、負債と相殺して1億円以上残っている状態を私はお金持ちと示したいと思います。

私が、とあるお金持ちから学んだ、お金に好かれる方法は、次の7つのポイントを抑えることにあります。

お金に好かれる人の7つの特徴

  1. 与える人間なる
  2. すべてのことに感謝する
  3. 素直である
  4. 誠実である
  5. 運がよいと思う
  6. 人の幸運を喜べる
  7. ゆとりを持ってい生きている

簡単に解説しておきます。

まず、お金持ちになる人、お金に好かれる人というのは、「くれくれと求める人」ではなくて、「喜んで進んで与える人」です。どういうことかというと、ケチではなくて、ちゃんとお金を投資したり消費したりして、寄付などもするということです。お金を自分だけのものと考えず、お金という価値の表現は、人から人を流れるものだと知っているということです。何か見返りを求めて何かをするのではなくて、見返りを求めず誰かに尽くしたり、貢献したり、ボランティアしたり、喜んで進んで働く人たちのことです。

そして、すべての出来事に対して感謝しているので、「よい気」がさらに良いことを引きを起こします。失敗しても、その失敗を補ってあまりある成功となって帰ってくることになります。つまり、失敗や試練や苦しみを、成長の機会と捉えて、感謝して過ごすので、不断の努力を継続することができることとなります。なので、「運がよい」ということになります。

また、感謝していて、運がよいということは、肯定的な考えを持っていることになり、肯定的な考えは、人を素直にします。そして、誰かに対しても自分に対しても誠実に生きていくことができます。人のことを我がことのように考えることができるし、常に相手の立場に立って考えることができます。しかし同時に、決して自己犠牲なのではなく、自分らしく生きる中で、それができることを指しています。win−winだということです。だから、ゆとりを持って生きることができるので、時間的な経済的なゆとりがもたらされるのです。

かなり逆説的になるのですが、これらの生き方は、お金持ちになったからできるのではなく、これらの性質を持っている人がお金持ちになるということができるのです。

わかりにくいかもしれませんので、しっかりと何度もご覧になって頂けたらと思います。また、考えてもわからない部分がありましたら、下のコメントか問い合わせフォームから連絡を頂けたら幸いです。