ブログで収入を得ることは可能ですか

ログからの収入だけで生計を立てるくらいの金額をブログ運営で稼ぎ続けることは可能でしょうか?−はい、可能です。

私は、2012年6月12日初めてのブログを開設して、2013年4月に独立して現在2018年6月までブログからの収入で生計を立ててきました。

ブログをスタートした時点では、私はパソコン音痴でインターネットの利用も調べ物をするくらいのレベルでした。

※参考:秋山慎也の自己紹介

しかし、やむにやまれぬ事情から「インターネットビジネスで稼ぐしかない」と思い立って、ブログを副業でスタートして、毎日1,000文字の記事を3記事、ほぼ休みなくアップすることを繰り返しました。

ブログをスタートした結果

ブログを運営した結果

その結果、3ヶ月で初報酬を得て、半年後に報酬は10万円を突破しました。そして翌年の2013年3月には月収で70万円以上を得るにまでなっていました。

そこから今まで、いろいろなことがありました。やり方が全くわからない状態から取り組んできたので、Googleからのペナルティを受けて報酬が激減して月収20万円台まで落ちたり。いろいろと学んでいる過程で詐欺にあって1,000万円以上損したり。

でも私が、日々幸せに生きていけるのは、ブログからの収入を得ることができているからです。

詐欺にあったときは、「もっと大きな収入を得るための成長をするためだ」と勘違いして、完全にブログの更新をストップして、半年以上他のことをしました。

その間、詐欺プロジェクトからは、ほとんど報酬は得られませんでしたが、ブログだけは私に収益を与え続けてくれました。(そもそもその詐欺の搾取されたお金は、ブログが稼いでくれたものでした。)

ブログからの収入のおかげで幸せ

今の妻であり、当時の彼女が2013年に鬱になって仕事に行けなくなってから、毎日のように自然の中を遊びに行ったり、いろいろなところに旅行に行ったりしている間、ブログは私に食い扶持と遊ぶだけのお金を運んできてくれました。

私の大切な長男が、小学5年生から週7日卓球を習うことになり、毎日送迎が必要になった時も、片道10キロの道を送って行って、帰宅して夕食の準備をして、また練習終わりに10キロ迎えに行っている間も、ブログは黙々と働いてくれていました。

次男が生まれた時

2017年5月に私の次男で、私の妻からすれば長男にあたる息子が生まれた時も、私が家事育児をしている間も、ブログは収入を私にくれました。

おかげで妻に、「産後の大切な時間をゆっくりと過ごしてもらうこと」ができましたし、そんな中でも手間がかかる布オムツを使うことができました。

長男が卓球をはじめて2年目、公式試合に参加するようになって、最初は県でベスト16止まりだったところから、1年で県大会優勝できるようになりました。長男が卓球で強くなるために、遠征を重ねる間ブログの更新作業を止めても、私と妻と長男と次男みんなで、遠征に行けるだけの報酬をブログは稼いでくれました。

長男との別れ

2018年に入って、「長男が島を出て、卓球の強い中学に進学して寮に入りたい」と言われて、毎日葛藤して、悩んで泣いて過ごしている間も、ブログは休まずに働いてくれました。悩みすぎて全く手が動かなくなりました。

結局寮に入ることが決まって、長男は、私の手元から離れて寮に入りました。2018年4月3日入寮の日、寮で生活するための支度を全部終えて、息子を車から見送りました。息子の後ろ姿が涙で見えなくなった時も、ブログは私を支えてくれました。

そして、長男にいつでも会えるようにと長男の寮から600mのところに借りたマンションを維持するのも、ブログからの収益に頼っています。

ブログのおかげで自由を得られた

ブログからの収入のおかげで自由がある

ここまで、つらつらと、いかに私が、ブログのおかげで暮らして行けているかを書いていきましたが、これらはすべて事実です。私は、ブログからの収入のおかげでこれまで自由に生活することができました。

そして、ブログは収入を稼ぎ出すまでは、無報酬でコツコツと作業を繰り返すことが必要ですが、ひとたび軌道に乗れば、「一定期間以上、半不労収入」をあなたにもたらせてくれます。

「一定期間、半不労所得」と書いたのにはかなり深い訳があります。

ブログ≠半永久的な不労所得

ブログからの収入は、「一生涯安定して続くものではなく、不労所得でもない」です。

ですが一方で、一度収益が上がりはじめると「ほとんど何もしなくても、収入を得られます」。そして、「何か理由がない限りは、その収入は継続」します。

なので、ブログの収入は、基本的には「半永久的に、不労所得」となります。が、どうして「半永久的ではなくて、一時的」で、「不労所得ではなくて、半不労収入」なのかというと、「何か理由がない限りは」と書いたとおり、長期間時間が経る間に、必ず「何か」起こるからです。

その何かとは、例えば、あなたが書いているようなブログと同じようなテーマで、あなたが書いた内容よりも「激しく誰かの役に立つようなブログが出てくること」があります。つまり、競合が生まれて、その競合にあなたのブログが負けるということです。

また例えば、Googleが検索結果のランキングを決める仕組みである「アルゴリズムに変化」が起こることもあります。これまで「とあるキーワードで」あなたの「ある記事」が上位表示していたのが、上位表示しなくなって、アクセス=あなたの記事を読んでくれる人が減るということも起こるということです。

あるいは、そもそもブログを長期間更新していないと、ブログ自体のGoogleからの評価が下がり、古い情報を載せていると判断されることもあります。そうなると、徐々に「検索結果において、さまざまなキーワードで上位表示しなくなってくる」ことも起こります。

ブログ=一定期間・半不労所得

このように、やはりブログ収入は、「半永久的な不労所得」ではなくて、「一定期間の半不労所得」になります。

ただ、逆に言えば、一日3時間くらいの作業を毎日継続することができれば、ほとんど報酬を落とすことなくお金を稼ぎ続けることができるのも、ひとつの要素としてあります。

※私の場合は、一日8時間働く時期があったり、全く働かない時期があったり、今は1日3時間くらい働いていて、これからは1日6時間くらい働こうと思っています。こんな風に、生活スタイルの変化によってブログにかける労働量が変わるので、報酬も変わったりしますが、毎日安定して3時間くらいブログ運営に関わることができれば、緩やかに増収で報酬を得続けることが可能になると思います。

どうやってブログから収入を得るのか

どうやってブログで収入を得るか

ここまで、ブログで収入を得るとどうなるかについて詳しく解説してきたので、かなり長くなってしまいました。

では、どうやったらブログで収入を得ることができるのでしょうか。具体的な収入が発生する仕組みとそれをどうやって作って行くのかについて解説していきます。

ブログで収入が発生するカラクリ

どうしてブログからお金を得られるかというと、次のようなカラクリからです。

まず、あなたが書いたブログをいろいろな人が見るようになります。あなたのブログの中に、ブログの閲覧者の興味関心に関連した広告が表示されてユーザーの目にとまります。

その結果、あなたのブログから広告主のサイトへユーザーを送ったり、あなたがブログを通して、誰かの商品を紹介して、そこから購買行動や資料請求などのビジネスが生まれたりする。このようにして報酬は発生します。

これだけだとわかりにくいと思いますので、より簡単に書きます。

あなたのブログがたくさんの人に読まれて、あなたのブログに掲載した広告が機能するということです。

ブログに掲載される広告の種類

ブログ掲載する広告っていうのはどんなものがあるかというと、次の3つのタイプがあります。

  1. 掲載報酬型の広告
  2. クリック報酬型広告
  3. 成果報酬型の広告

それぞれ次のような内容で、一般に上から順に、報酬単価は高くなります。

掲載広告報酬単価<クリック広告報酬単価<成果報酬単価

なぜなら、より下に行くほど、広告主からすれば、「広告主が求めること=成約」により近づくことになり、リスクが減るからです。また、当然のことならが、1よりも2,2よりも3,のほうが絶対数は圧倒的に少なくなります。つまり、こういうことです。

掲載数>クリック数>成果数

掲載報酬型の広告

掲載報酬型の広告とは、ただあなたのブログに掲載するだけで報酬を得られる仕組みになります。ブログの運営者としてはただ、掲載するだけなので、安定した収入源になります。掲載した結果、広告主にメリットあろうとなかろうと関係なく報酬が発生します。

しかし、広告主としては、そこからどれだけの収益を得られるかの見通しが立ちにくく、当然リスクが最も高くなりますので、報酬は非常に低くなりがちです。

※ただし、一定以上のアクセス数があるブログには、比較的高単価で広告掲載を依頼する広告主もいます。この場合は、一定の広告による成果が出ることを前提として掲載されることになりますので、一定期間ごとに広告報酬は協議されることになります。

ブログの閲覧数をアクセス数と言います。ブログがどれだけ人に見られたかを示すページビュー数、実質何人の人が見ているのかというユニークユーザー数、延べ何人の人が見ているのかというセッション数をまとめて「アクセス数」といいます。

クリック報酬型広告

クリック報酬型の広告とは、GoogleAdSenseなどのように、ブログに広告主のサイトへのリンクを設置して、その広告がクリックされて広告主のサイトへのアクセスが発生した件数だけ報酬が発生する仕組みです。

例えばGoogleアドセンスの場合だと、ユーザーの閲覧行動やユーザーの興味関心に合わせて、広告を自動的に最適化して表示してくれるので、比較的クリックされやすくなります。また、1クリックでいくら報酬が発生するかのクリック単価は、その広告の内容によって大きく違います。

例えば、キャッシングや不動産関係、脱毛などは非常に競合が激しい業界なので、単価が高くなりがちです。一方で競争が少ないジャンルなどですと、クリックあたりの報酬単価は低くなりがちです。

成果報酬型の広告

成果報酬型の広告は、あなたのブログの中に掲載した広告主サイトへのリンクを経由して広告主のサイトへ入ったユーザーが、広告主のサイト内で「資料請求」したり、「購買行動」を完結した際に報酬が発生する仕組みです。

簡単に言うと、あなたのブログからのアクセスで、広告主の成果が生まれると報酬が発生する仕組みのことです。

「どんな成果が発生した際に報酬が発生するか」、『発生した際に「何%」あるいは「定額でいくら」報酬が発生するか』は、予め広告主との間で設定されることになります。

このあなたにブログに貼った広告主のサイトへにリンクはアフィリエイトリンクといって、誰のブログからどのアクセスが発生したかを計測する仕組みになっています。

アフィリエイトリンクを作成した、広告主とブロガーやアフィリエイターを仲介する会社をASPといって、一番大手のA8ネットという会社や古参のバリューコマースという会社など、中小さまざまな業者が存在しています。

詳しくは、アフィリエイトとは何かを参照ください。

また、この成果報酬型の広告の場合は、他の型の広告よりもブロガーとしては報酬を得にくいものになります。逆に、広告主としては完全に成果が上がった時だけ報酬を出せばよくなります。従って、もっとも広告単価が高くなります。なので、ブログで報酬を多く得ている人の多くは、1から3の広告タイプのうち、この成果報酬型の広告からの収益を最も多く得ている方です。

ブログからの収入の公式

ブログで収益が発生する公式

ブログから報酬があがる仕組みを簡単な公式で表現したものがあります。それが、次の公式です。

アクセス数×成約率×広告単価=ブログの売上

これです。

ここでいう成約率とは、クリック報酬型の広告では「クリック率」、成果報酬型のアフィリエイト広告では、実際に成約率を表します。別名CV(コンバージョン率、コンバージョンレートとも呼びます)

この公式からわかるように、ブログからの収益をあげようと思うと、アクセスをあげて、成約率をあげて、広告単価を上げることが広告収入を最大化する鍵になります。

ブログを作成すると、「今」何のために作業をしているのか、どこをどう改変したら収益があがるのか、等々いろいろとわからなくなってしまいます。なので、しっかりとこの公式を覚えてもらって、いつもどこをあげるために作業をしているのか、それを明確化しないといけません。

コツコツ取り組むことが重要

ブログからの報酬を得ていくためには、一定量の作業をひたすら継続的に取り組む必要があります。私の感覚値では、コツコツと毎日積み重ねることが重要で、やったりやらなかったりするのは、報酬を作るのに効果的でないと思います。

1日1記事でよいので、当初はコツコツと途切れなく作業するのがよいとです。また、アクセスが一定以上安定するようになれば、1日1記事を3日1記事、1週間に1記事と減らしていってもアクセスは減りにくくなります。

なので、ブログスタート当初がとっても大変ですが、軌道に乗ると楽になっていきますので、一番最初が勝負ということができます。

それではここから、上記の公式にあてはめて、各項目の数値を伸ばすための秘訣を紹介しておきます。

ブログで収入を作るためにアクセスを増やす

ブログのアクセスを増やす方法

ブログで収入を得ようとすれば、まずアクセスを集めないと話になりません。どれだけ成約率の高いブログを作っても、どれだけ高単価な報酬が発生するブログを作っても、そもそも誰かに見てもらわなければ、意味がないのです。

当然、ブログはブログを開設しただけでは収入は発生しません。

ブログは、誰かに見られて、記事を読んでもらって、広告をクリックしてもらったり、ブログで紹介したことに納得してもらって、広告主から商品を購入したり、資料請求したりされるから収入を稼ぐことができるのです。

ブログは、お店と似ています。

お店も、ただ開店しただけでは商売になりません。お客様に来てもらうことが重要で、そこで商品を購入してもらうから売上があがることになります。

ブログも全く同じです。

では、ブログをたくさんの人に見てもらうにはどうしたらよいのでしょうか。

お店で売上を上げるには

お店で、たくさんの人に来てもらうには、そもそも「どこに出店するか」が極めて重要です。人通りが多い路面店を出すのか、それとも山の中に出店するのかでは、集客力は全く違いますよね。

次に、「何を扱うお店にするのか」「どんなお店にするのか」「どうお店にきてもらう仕掛けを作るのか」こんなことが重要になりますよね。

路面店にお店を出すにしても、例えばいくら人通りの多い原宿の明治通り沿いに、仏壇屋を出しても集客力はないでしょう。なぜなら、そこにターゲットがいないからです。

ブログの場合も同様で、「何についてのブログにするのか」「どんなブログにするのか」「ブログに来てもらった人にはどんなメリットがあるのか」これらを検討する必要があります。

そして、ターゲットを決めて、戦略に則って取り組むことが重要ということです。

ブログでアクセスを集める方法

ブログでアクセスを集める方法は、実はいろいろとありますが大きくわけると、5つです。

  1. SEOで上位表示する
  2. SNSで拡散する
  3. ファンを作って更新情報をみてもらう
  4. リスティング広告
  5. その他広告やメルマガなどからアクセスを集まる

このうち一番メジャーなのは、SEOで上位表示することです。それぞれ簡単に解説していきます。

SEOで上位表示する

さまざまなキーワードで検索した際の検索結果で上位表示されることで、アクセスを得ようとするものです。(SEOとは、サーチエンジンオプティマイゼーション・Search Engine Optimizationの略で、検索エンジン最適化と訳します。)

日本における検索エンジンは、Yahoo!Googleが2大巨頭で、全体の90%を占めます。その他、Microsoftが運営しているbingやもっと小さな検索エンジンなどがたくさんありますが、微々たるものです。

ところが、日本のYahoo!は、検索順位を決定する仕組みをGoogleから提供を受けています。なので、日本においてのSEOは、実質Googleに対するSEO対策となっています。(アメリカのYahoo!は、bingのシステムらしいので、国によってSEOも異なるということですね。)

GoogleのSEO対策

GoogleのSEO対策

Googleは、検索順位を不当に操作されることを嫌い、検索順位が決まるシステムであるアルゴリズムを非公開としています。ただ、200以上の要素からなり日々進化していることが確かで、またSEOを志す人が知るべき内容を「検索エンジン最適化スターターガイド」としてGoogleは公式に発表しています。

なので、基本的にGoogleではない私たちブログやサイト運営者は(Webマスターといいます)、SEOについて正しく知る方法は限られます。つまり、このようなGoogleが出す情報やさまざまなSEOに精通した人たちの発信する情報を得たり、自身で取り組む研究結果でしか知ることしかできないのが実情なのです。

また、SEOはお金と非常に密接に絡むので、さまざまな憶測や嘘の情報が飛び交い、正しい情報を得るのが難しい世界になっています。なので、どのソースから情報を仕入れるかを判断することが極めて重要になります。

SNSで拡散する

次に、SNSで拡散する方法について解説します。これは、FacebookやTwitterなどでブログへのリンクを拡散して、アクセスを集めるというものです。

検索順位を上げる必要がないので、SEOを完全に無視して、サイトを作ることができます。ただし、誰かに情報をシェアしてもらったり、拡散してもらうのは、非常に難易度が高いものになります。

また、一番よく取られる方法として炎上マーケティングがあります。SNS上で物議を醸し出すような発言をすることで、批判などをしてもらい拡散するものです。

その場合、さまざまな厳しい意見をもらうことになりますので精神的なタフさが要求されます。しかし、うまくいけば、Facebookにしても、Twitterにしても、ある程度のフォロワーを得られて、あとはそこにブログへのリンクを流すことでアクセスが集まることになります。

併せて、ブログのファンができたり、さまざまな被リンク(ブロガーなどからの紹介リンク)などを得ることから、結果的に他の集客方法にも関係してきたりもします。

このような集客方法を取り入れる代表的なブログに、バズフィードのようなブログがあります。

ファンを作って更新情報をみてもらう

これは、先のSNSによる集客とやり方としては被る部分がありますが、あなたのブログ自身のファンを作ることでアクセスを集めるものです。

検索エンジンとか関係なく、あなたのブログ自身がブランディングされて、あなたのブログが更新されたということを理由にあなたのブログを読んでもらうようなものです。

例えば、週刊少年ジャンプを買う人は、週刊少年ジャンプが月曜日に発売になるから購入する人がほとんどです。つまり、週刊少年ジャンプのファンだから毎週月曜日に買うということです。数ある週刊誌の中から、今回はジャンプが一番面白そうだからといってジャンプを買う人はほとんどいないと思います。

基本的にファンを作り、更新することで、ファンへ情報を提供することになります。

これは、いろいろな方法の中でもっとも難しい方法のひとつと言えると思います。ファンビジネスになりますので、定石となるような方法論を私は知りません。(あなたも、私の「182日目の景色ブログのファン」だからこの記事を見ているわけではないですよね。)

リスティング広告

リスティング広告とは、PPC広告とも言いますが、検索エンジンの検索キーワードに対して、クリック報酬型の広告を出稿するものです。ブログを書いて広告を出稿して、広告料を得ようとする試みなので、かなりのテクニックとスキルがいることになります。

なぜなら、広告を売ってアクセスを買い、逆に自分のサイトから発生する広告収入で利益を得ることだからです。支払う広告料よりも大きな広告料を得ることが必要になります。

Yahoo!リスティング広告を利用している方やFacebook広告(リスティング広告とは少し違いますが)を利用している方が多いようです。

※Facebook広告は、検索エンジンではなくて、さまざまなユーザーの属性や行動に対して広告を出稿するスタイルです。

その他広告やメルマガなどからアクセスを集まる

メルマガを発行して、メルマガ読者を広告等の何かしらの方法で読者を集め、メルマガ内でブログの紹介をすることでアクセスを得るものです。

現在ではメルマガ以外でも、ライン@なども旬な手法としてあげられます。

またメルマガ読者を得る方法としては、以前はメルゾウなどの「無料レポートサイト」を活用する人が多かったですが、今ではKindle出版をしたり、プロダクトローンチをしたり、いろいろな手法が使われています。

成約率と単価

ここまでアクセス数について詳しく書いてきました。アクセスが集まれば、今度は成約率を高めて、広告単価を上げることが重要になります。

基本的に成約率を高めるのは、ブログのテーマと広告のテーマが合致していることが何よりも重要です。その点はGoogleアドセンスなどは、自動で最適化してくれるので簡単ですが、成果報酬型の広告だと自分で調整が必要なので、スキルがいります。

基本的に初心者の方は、Googleアドセンスで自動広告を活用するのがもっとも簡単に報酬を得ることができます。また、中級以上になれば、コピーライティングのスキルなどを学んで、ASPでの成果報酬を織り交ぜて扱うことで収益は最大化します。

上級者になれば、AdSenseをはずしてASPだけに取り組んだり、ある広告の特別単価を得たり、その他アフィリエイトプログラム以外のキャッシュポイントを作ることになります。

ただ、いずれにせよ、まずはアクセスを集めることが先決です。しっかりと広告単価の高いジャンルも扱いつつアクセスを集めて、ブログからの収入を作って頂けたらと思います。

※これ以上細かい取り組み方の解説(例えば、独自ドメインにするか、WordPress入れるかなど)については、別途アフィリエイト講座の中で解説していますので、ご覧ください。