良好な夫婦関係から満たされた結婚生活幸せな家庭を築く方法

なたは今、幸せですか?もしあなたが今独身で、幸せな人生を歩むために結婚したほうがよいかを考えているのなら、この記事は非常に役立つと思います。

あなたは今、幸せですか?もしあなたが既婚者で、結婚生活が幸せとは言えなかったり、家庭がうまく言っているとは言えない状況にあるとしたら、この記事は非常に役立つと思います。

ぶっちゃげ、結婚なんてしてもしなくても、幸せに生きることは出来ます。結婚するかしないか決めるのは、あなたの自由です。子供を作ることも、子供を作らないことも、あなたの自由です。

結婚も子育ても自由が減る

結婚も子育ても自由を損ねる

結婚している人なら分かると思いますが、結婚したらはっきり言って自由は減ります。子供が出来たらもっと、自由は減ります。

少なくとも、良好な夫婦関係を築いて、結婚生活を幸せなものにして、よい家庭を作ろうと思うと、独身でいることより、確実に自由度は減ります。自分の思うようにいかないことがたくさん増えて、調整しないといけないことが増えます。

ぶっちゃげ、仕事で成果を出したり、出世したり、お金を稼いだり、女をはべらかすなど異性遊びをたくさんしたかったり、そんな願望がある場合、結婚・家庭・育児はその願望実現の足かせになります。

※異性遊びをしたい場合は、結婚にそぐわないので、願望実現を優先したい場合は結婚を避けたほうがよいと思います。

仕事するなら家庭は諦めろ?

仕事をする上で、家庭を言い訳にするなというのは、きれい事です。だって、家庭があって、家庭を大切にしたいと思ったら、当然家庭の時間をたくさん作らないと、幸せな家庭なんて作れないからです。

配偶者との時間、子供との時間、これらをしっかりと優先しないと幸せな家庭なんて築けるはずがありません。家庭を優先することになると、仕事は優先度が家庭より下がることになります。当然のことです。

家庭も仕事も大切にしたらよいじゃないか、そう思われると思いますが、家庭を優先にすると仕事の優先度を同じにできるわけないです。

だって、人が何かをしている時は何かをしていない時だからです。例えば、仕事をしている時は家事をしていない時ですよね。だから、仕事をしながら、家族を大切にすることを、ひとつの時間の中で実行することは難しいということがいえます。

仕事の成果と幸せな家庭を両立はできないわけではない

もちろん、だからといって、仕事の成果を下げないと家庭を大切にできないと言っているわけではありません。しっかりと仕事をして家庭も大切にすることは可能です。ただし、独身の時と比較すると、どうしても優先順位比重が変わるのは否めないということです。

そして、どうしても仕事を優先に仕切ることができなくなるということが言いたいです。

仕事を大切にしたい人は結婚すべきでない?

仕事したい人は結婚すべきでない?

じゃあ、仕事をしっかりとしたい人やお金持ちになりたい人は結婚しないほうがよいのでしょうか。仕事もしたい、お金ちにもなりたい、そんな人は一生独身でいたほうがよいのでしょうか。

そもそも、幸せに生きるためには、家庭なんていう自分の足かせをあえて作らないほうがよいといえるのでしょうか。

この質問に対する私の答えはこうです。

結婚するかどうかは、あなたの希望で決めればよいです。

だけれど、結婚するということは、独身でいる時よりも大きな喜びを得ることができると私は思います。また、子供ができるということは、さらに大きな喜びを得ることができると私は思います。

だから、結婚は自由が制限されるし大変なことが増えるけれど、子供が出来るということは、さらに自由が制限されるし大変なことが本当にたくさん増えるけれど、それでも結婚して幸せな家庭を努力して作って、子供をもうけることは、その苦労の何倍もたくさんの喜びを得ることができると思います。

なぜ、結婚して子供を作ったほうが幸せだと言えるか、苦労した何倍も大きな幸せを手にすることができるといえるかというと次の理由からです。

結婚して子供が出来ると幸せになる理由

結婚して子供を作ると幸せになる理由

  1. 人間には性別があって、男女がつがいで生きることは自然の摂理にあっているように思えること
  2. 子供を作ることではじめて人類が発展していくものであること(子供がいないと人類は絶滅する)
  3. あなたがいるということは、親があなたを産んだつながりの中であなたがあるということ
  4. よりよい夫婦関係を構築することは人間力の向上が不可欠であり修行になるから
  5. 子供を育てるということは、さらなる負荷を自分に与えて忍耐力を作る修行になるから
  6. 純粋に深くて良好な関係性を持った配偶者との関係はあなたを幸せに満たすから
  7. 子供は完全にあなたからの奉仕を無条件で受けるためあなたは完全に与える存在になるから

この7つが、私が結婚をオススメして、子供を作ることを推奨している理由です。

もちろん、世の中には結婚したくない人がいたり、子供ができない人がいるのも分かった上で言っています。必ずしも、結婚したり子供を作ったりすることが優れているとか幸せの前提と言いたいわけではありません。

個人的な意見として、できることなら、結婚して幸せな家庭を築き子供を育てるとよいのではないかと提案しているとこです。

「結婚や子育て=幸せ」ではない

さて、ここまでいかに結婚が素晴らしい、子育てがよい経験になるかを書いてきましたが、結婚すれば自動的に幸せになるというわけではありません。また子供が生まれたら自動的に幸せな家庭を築けるわけではありません。

もし正しい考え方を身につけずに結婚して、子育てをしたとしたならば、それは激しく苦しい生活をあなたは強いられることになります。

なぜなら、幸せな結婚をするのは、非常に難しいことだからです。離婚の辛さと乗り越え方を解説した記事を先日書きましたが、現在、「2分に一組離婚する人がいる」と言われるくらい離婚が当たり前になっています。それだけ結婚が難しいからなんですね。

つまり、幸せな結婚をして、よりよい夫婦関係から子供を作って、幸せな家庭を築くには正しい方法を知ることが大切になるということです。ここから、その正しい方法について紹介していきます。

幸せな結婚をしてよい夫婦関係を構築して幸せな家庭にする方法

まず、知っておいて欲しいことは、幸せな家庭の基礎は良好な夫婦関係にあるということです。つまり、良好な結婚生活が幸せな家庭のベースになるのです。幸せな結婚生活を送り、良好な夫婦関係を維持するから、はじめて幸せな家庭を作ることができ、よい子育てをすることができることになるということです。

考えてみれば当たり前のことで、家庭というのは、夫婦を中心とした最小の社会を意味しているからです。

つまり、なにはともあれ、まずは良好な夫婦関係を築くことが何よりも増して重要だということです。じゃあ、どうやって良好な夫婦関係を築けばよいか、その具体的な方法論を紹介します。

良好な夫婦関係を構築する方法

良好な夫婦関係を構築する方法

良好な夫婦関係を構築したいと思ったのなら、次にあげる「よい夫婦の7箇条」を実行してください。これができたなら、必ずあなたは幸せな家庭を築くことができます。

  1. あなたの当たり前と配偶者の当たり前は全く違う確実に理解すること
  2. 意見は違って当たり前で、どちらか一方が正しいということは絶対にないと知ること
  3. 意見の違いは、相手を否定することなく、すり合わせて最善の解決策を話合って決めること
  4. 配偶者を幸せに満たすことが、あなたの幸せにつながると知ること
  5. いつまでも恋人のようにスキンシップをとって愛情表現を欠かさないこと
  6. 夜の営みを飽かず改善して盛り上がるようにすること
  7. 記念日はすべて覚えておいて必ずいっしょにお祝いをする文化をつくること

rよい夫婦の7箇条は、非常にわかりやすい簡潔な内容になっていますので、あえて詳しく解説する必要はないと思います。

ただ、実行は意外と難しいです。

特に、「オレはこの7つは出来ている」とすぐに思った人、「私はやっているからこれは必要ないわ」と思った人ほど、要注意です。

実際には、ほとんどの人はこの7箇条は出来ていません。だから、夫婦関係を良好に保つことは難しいんです。みなが実行しているのであれば、離婚はこんなに多いわけがないです。

相手は、あなたがこの7箇条を実践できているとは思っていないのに、あなたは自分が7箇条を実行出来ていると誤認している可能性があります。

なぜこんなことが言えるかというと、この「7箇条は非常に当たり前のこと」なのに、「慣習はこれらを完全に無視したもの」であるからです。

こんなふうに思っていませんか?

  • 夫婦は価値観が同じであって当たり前。
  • お前はオレの考えに合わせるべきだ。
  • オレが正しくてお前は間違っている。
  • 普通そうじゃないでしょ、こうでしょ。
  • あなた、それは違うわ、こうするのが常識でしょ。
  • 少しくらいあなたも私に何してくれてもよいでしょ。
  • スキンシップなんてはずかしい。
  • 夜の営みなんてしなくても関係性はよくなるさ。
  • 記念日は毎年恒例の行事だから取り立ててお祝いなんてしなくてもよい。。。。

少なからず、これらのような考えをみなさん持っているのではないでしょうか。

どうでしょう?思い当たる節はありませんか。

このよい夫婦の7箇条を実行している割合と良好は夫婦関係の度合は比例しているはずです。なので、必ずこの7箇条は実行できるように、身につくまで何回も見て意識してください。

本当に簡単なようで難しいことなんですよ。ぜひチェックして、試してみてください。