赤ちゃんの名付け

2017年5月28日23時54分、息子が生まれました。2,886gで身長は49㎝、妊娠38週と6日、帝王切開での出産でした。

私の子どもとしては、2人目ですが、新しい夫婦としての子どもとしては初となります。なので、出生届けは長男として提出することになりました。あくまでも、今の夫婦からみての生まれ順を書くもののようです。

新しい子どもに対して、ヤキモチ焼くだろうと思っていた長男も、かわいいかわいいと、とても大切に扱ってくれますし、とりあえずスタートダッシュとしてはとても順調かなと思っています。

ただし、5月26日引っ越しをまして、荷物を搬出して、27日は片付けと旧住まいの掃除の日でした。その夜から前駆陣痛が来て、28日は朝から陣痛で非常に忙しい中、引っ越しの片付けが全然終わらない中の出産となったので、とても大変でした。

朝から陣痛が来て、午後スパンが短くなったので分娩室に入り、長時間キツい陣痛に耐えましたが、20時以降子宮口が5㎝以上開かなかったので、23時過ぎに緊急帝王切開となっての出産となりました。

元々の出産予定日であった6月5日は、退院の日となりまして、今は自宅に戻ってきていますが、引っ越しも完全には終わっていないため、バタバタとしています。元々60㎡くらいの家に住んでいて徒歩2分のところに事務所を構えていましたが、今回は自宅兼事務所ということで、180㎡超えの家に引っ越したこともあり、片付けがものすごく大変です。

ただ、川沿いで、非常に眺めも良くて、川からの風がほおに心地よくて、よい家に引っ越してこれたなと思っています。これから心機一転がんばっていきたいと思います。

どうやって名付けをしたのか?

さて、本題の子どもを幸せにする名付けについてです。

親ならば、子どもに幸せな人生を歩いて欲しい、自分らしい人生を歩んで欲しい、できれば、お金の苦労もせず豊かに生きて欲しい。自分の願望を実現する人生を歩んでほしい。いろいろと子どものことを思うものだと思います。私も多分に漏れず、そう思っています。

名前がすべてではないですが、名は態を表すというくらいなので、とても大切です。一生その子を表す表現として残ります。妊娠が発覚してからこれまで、途中で早々にエコーで男の子の象徴を確認できたので、ずっと名前を考えてきました。名前は、親から子への最初のプレゼントとも言われていますので、よい名前をつけてあげたいと思っていたので、いろいろな本を買ったり、借りたりして読んで、検討に検討を重ねてきました。

その上で今回、生まれた子は、秋山湧祐(あきやまゆうすけ)と命名しました。

「神の助けを得て、自助努力で人生を切り開き、人々のみちしるべとなるような力が内側に湧き出す子」という願いを込めています。

あまり押しつけがましい名前にしたくなかったので、最初は晴れやかな人であってほしいという意味を込めて、「晴(はれ)」と名付けようとしましたが、字画が悪く、姓名判断的にいまいちでした。

その後、いろいろな候補が出てきました。

まれすけ、はれすけ、はれひと、すけひと、つくも、いぶき、ゆうすけ、等々、たくさんいろいろな名前を考えては、やめました。さらに新しい名前を考えては辞めて、辞めたのが復活してを繰り替えして、本当に悩みに悩んで最終満足いく命名をすることができました。命名する上で、気をつけたのは、次のような点です。

名付けの9箇条

  1. あまり押しつけがましい名前にしない(例えば、卓球の強い子になって欲しいから「卓士」など、生き方を限定、特定するような名前は避ける。)
  2. 名付けのルールに従うこと(例えば、生き物の名前や天候、植物の名前は避けることや、2番目の男の子は二郎ではなく次郎など)
  3. 誰でも簡単に読める漢字を使うこと
  4. 姓名判断が悪くないこと(姓名判断が全てだとは思わないが最初からわかっているなら、悪い名前にする必要はないと思うので)
  5. 奇をてらった名前でないこと(いじめの対象となったりしない)
  6. 親しみやすく愛情あふれる名前であること
  7. 神様や親戚たちが応援してくれるような名前にすること
  8. 好みの音、字面であること
  9. インスピレーションに従うこと

以上のことから、姓名判断でしっかりと画数を確認しつつ、親や親戚に意見を聞き、長男の意見も取り入れました。好きな漢字をくじにして、引いてみたりもしました。(実はそのとき、3回連続出るという神がかり的に引いた文字が、「湧」の字でした)。また息子をだっこしながら、うつらうつらしている時に、ふと頭をよぎったのが、「ゆうすけ」という名前でした。

「まれすけ」という名前もかなり気に入っていましたが、「あきやままれすけ」と、「まま」となってしまうことから取りやめにしましたし、音、字面がよいと自分たちが思う名前を選ぶようにしました。

これは、子どもの名前を一番呼ぶのは私たちなので、ちゃんと気分良く子どもを呼べるようにするためのものです。

いろいろと紆余曲折があって決めた、湧祐という名前が本当によい名前かどうかは正直わかりません。それこそ、秋山湧祐が大人になって、人生の幕を下ろすときにどうだったかが決まるものと思います。(結果がわかるのは、100年後になってしまいますね。)

ですが、これだけ調べて、検討に検討を重ねて決めたので、私たちのほうで、後悔することはないし、名前のことで、ゆうすけが嫌な思いをすることはないと思います。なので、私としては、最善の名前を提供できたかなと思っています。

名付け方法の参考になれば、幸いです。

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