Windowsパソコンイメージ

が日々使っているパソコンは、Macbookプロですが、アフィリエイターという職業柄Windowsパソコンも併せて活用しています。というのも、アフィリエイトするに辺り使用するツールの中には、Windowsではないと作動しないものが少なからず存在するからです。(例えば、SIRIUSだとか、Ikkoだとか、ブラウニー、ツイッターキング2といったアフィリエイトツールです。)

また、今でもエクセルについては、Macのものよりも、Windowsのもののほうが秀逸ですし、マインドマップツールのマインドジェットもWindows版のほうが使い勝手がよいです。また、画面の動画キャプチャするのにも、カムタジアはウィンドウズ版の方が好きです。あとは、Googleアカウントをブラウザ毎に使い分けているので、使用機は多い方がよいです。

なきゃ困るのがWindows機

さらに、いろいろのデータのやりとりの際も、MacとWindows間ではどうしても文字化けとかすることがあるので、Windowsパソコンは欠かせません。従って2014年初頭にMacbookプロを購入してから、使いやすさから基本はMacbookをメイン機として愛用していますが、Windowsをなくすことはできない状態にあります。

※逆にいうと、それだけWindowsを辞めると生じるデメリットがありながらも、使いたくなるMacは、どれだけ素晴らしいんだと思っちゃいますね。だって、Macはなきゃないで済みますので。ただ、Macは一度使うともうWindowsには戻れないくらいに便利であることは間違いありません。

WindowsPCの推移

パソコン使用遍歴

私は、2012年に隠岐の島にUターンして、2012年6月12日にseesaaブログを開設するところから、アフィリエイト人生をスタートさせました。その時に持っていたのは、ほとんどネットサーフィンにしか使っていなかった、2009年頃中古で30,000円くらいで買った、ソーテックのデスクトップパソコンでした。

今となれば、極めてスペックの低いパソコンで、なんとか作業しているような状態でしたが、お金がまったくなかった当時としては、仕方のないことでした。なんとか結果を出して新しいパソコンを買おう、そう思って、日々精進しました。

はじめての新品パソコン購入

ASUS毎日がんばった結果、3ヶ月で初報酬を得られたので、そのお金を投じて、2012年12月にASUSのパソコンを購入しました。当時は、パソコンが安かったので、40,000円弱くらいの金額で買ったと思います。

その時使っていたソーテックに比べれば格段に操作性が増しましたが、まだまだお金に余裕のない時で、低スペックのものを使っていました。(たしかCPUは、AMD8でメモリは4メガだったと思います。)そこから、一気に収益が上がっていったので、私にとってASUSのこのパソコンは思い入れの強いものとなりました。

ASUSクラッシュ

 

クラッシュその後、2013年の暮れ、パソコンを買って1年と数日で、パソコンのデータが完全に飛ぶという事件が発生しました。当時は、すべてのデータが、ASUSのHDDの中に保管されていたので、大パニックです。

当時メインで使っていたホームページ作成ソフトのSIRIUSのデータも当然、パソコンの中に格納されています。困りに困って、データ普及サービスなんかも検討しましたが、結局どれも不可能で、、、やむなく断念して、サーバー上のデータをかき集めて、パソコン内にホームページを復旧させる作業をすることになり、おおよそ3ヶ月は作業が遅れました。

SSDとの出会い

SSD

その時、同じ隠岐の中で、パソコンに詳しかった方にいろいろとお世話になった際に、対応策としてHDDをSSDに入れ替えるという方法を提案頂きました。当時はまだSSDは高額でマイナーなので、新品のパソコンに搭載しているものはあまりありませんでした。

なので、SSDを単体で購入してASUSのパソコンのHDDと入れ替えることにしたのです。そして、そこにWindows7を新たに入れて、ついでにメモリを8ギガに増設してという作業をしました。

すると、当時の私には信じられないくらいに、立ち上がりの早いハイパフォーマンスなパソコンが誕生したのです。この瞬間から、私はSSDなしでは生きられなくなりました。パソコンのハードは、SSD。パソコンに詳しくない私の中にひとつのこだわりができました。また同時に、パソコンは自分でカスタムできることを知りました。

※SSDは、HDDに比べて非常にデータ送受速度が速くて、堅牢性が圧倒的に高いとのことです。

ASUS再度クラッシュ

その後、しばらくASUSは、快適に作動してくれていましたが、2015年8月再び壊れます。今度は、データが飛んだのではなくて、電源が入らないようになったのです。

再び、隠岐に住んでいるパソコンに詳しい方に来てもらって検討した結果、マザーボードが壊れたとのことでした。仕方なく新しいパソコンを購入して、そこにSSDを入れ込もうということになりました。SSD搭載のパソコンはあまりメジャーでないし、まだまだSSDが使えるからもったいないと思ったからです。

それが、今使っている東芝のダイナブックです。この時は、時間がなかったので、CPUがCore-i7でメモリを8GBのものを適当に選んで、HDDをSSDに入れ替えて使うことになりました。

※この時は、かなり思い入れの深かったASUSのパソコンとお別れするのが悲しかったです。しばらくHDのない状態で、机の下でこっそり保管していました。結局2017年の5月の引っ越しで廃棄するまで、手元から離すことはありませんでした。

新しいパソコンを求めて

新しいパソコン

ダイナブックは、これはこれで非常に気に入っていたのですが、ほとんど検討しないまま買ったパソコンだったので、正直愛着がないまま時が過ぎました。(さらに、当時はすでにMacをメイン機として活用していました。)

そんな中、2017年になって、Windowsパソコンの速度が遅いことに苛つくシーンが増えました。何が要因かわからなかったのですが、通信速度は、Macとほとんど変わらないのに、表示速度などが雲泥の差なのです。パソコンの処理速度を早くするソフトも買って処理しましたが、ほとんど体感は変わりません。

おそらく、SSDも購入してからおおよそ4年が経過して、さすがに質が低下したのかもしれません。dynabook自体は、買って2年なので、Macよりも新しいですが、中身は古くなってきたのでしょう。このSSDにもとても愛着がありましたが、これだけ速度が遅くては仕事にならないので、致し方ありません。パソコンを購入しようということになったのです。

新しいパソコンを買うために検討したこと

新しいパソコン選び

どのパソコンを購入するか、検討することにしました。

実は、当初はASUSのZenbookProがいいかなと思っていました。2017年8月発売とのことで、スペック的にも問題なく、20万円程度なので、予算内です。私が想定していたスペック(Macbookプロのスペック)に近いものがあったためです。

私は、現在使っているMacbookプロの処理速度になれてしまったので、Windowsはサブ機ですが、同等レベルの機種が欲しいと思っていました。そして同時に、Macbookよりは安価であることが条件でした。そこで私が考えていた条件が次のようなものです。

新しいパソコンの条件

  • SSD256GB
  • メモリ16GB
  • Core-i7
  • 20万円前後
  • フルHD以上

私は、あまりパソコンに詳しくないので、大体上記のようなスペックがあればよいというイメージで、ZenBookProは、まさに上記を満たしていたのです。また、ASUSには、よいイメージがあったのも大きかったです。

そんな中、いよいよ注文しようかなと思ったところで、一応他にもどんなPCがあるか、潮流を確認しようということで、少し検討したのが、今回の記事になるきっかけでした。

そして、いろいろと調査してわかったこととしては、次にようなことが上げられます。

本格的に仕事に使うためのPCの条件

  • SSD256以上(M.2という規格)
  • メモリ16GB以上
  • Core-i7-7700
  • GeForceGTX 1050 
  • USB端子の数
  • デザインが好きかどうか

これらの条件が整うことが大切だと思うようになりました。これらは、今の20万円弱で買えるパソコンの中での標準的なスペックになっていました。これに加えて、画面の大きさを15インチから17インチに大きくして作業スペースを大きくしてみようと思いました。

その結果、大きいのであれば移動もさせないから、ノートでなくて、デスクトップでもよいのではないかと思うようになりました。移動時にはMacを使えばよいですし、最悪Macは仮想でWindowsもいれています。

購入を検討したパソコンたち

パソコンの候補
johnhain / Pixabay

最終的に、次の製品に絞られました。

  • HP ゲーミングノートパソコンOMEN・17インチ
  • ドスパラ ゲーミングノートパソコンGALLAREA・17インチ
  • Dell デスクトップ XPSタワーPC(最上位グレードのもの)
  • マウスコンピューターデスクトップ
  • フロンティアデスクトップPC

そして、最終的にDellのXPSデスクトップにしました。27インチのモニターとワイヤレスキーボード(ストロークが良いらしいもの)とワイヤレスマウスを付けて、23万円くらいの買い物となりました。3週間程度で納品予定ですが、とても楽しみです。

今回パソコン決定した要因

最終的にDellにしたのはどうしてかというと、次の理由です。

まずは、スペックが満足いくもので、価格のと整合性がついたことと1年間24時間電話でサポートを付けられたことも大きかったです。そして、見た目がとてもスタイリッシュだったのと、USBポートが10個もついていたこと、画面がノートだと17インチなのに、27インチの画面で作業できること、ノートよりもスッキリしそうなことが決定要因となりました。

※他のデスクトップPCは、ドスパラはSSDがM.2を選べなかったこと、マウスコンピューターとフロンティアは、デザインが微妙だったことが却下理由でした。また、ノートは、17インチになるとゲーミングパソコン以外選択肢がなくなるので、デザイン的に微妙だったことがノートを辞めた理由です。ZenBookは、スタイリッシュでよかったのですが、SDカードを入れる場所がなくてミニSDだったことが却下理由となりました。また、デスクトップだと今後より高度化したい時に、簡単に拡張できるのもメリットだと思いました。

アフィリエイターを目指すあなたの、あるいはパソコンに疎いアフィリエイターさんのパソコン選びの参考になれば幸いです。

※さらに一歩進んで、ディスプレイをアームでつってデスクの上から排除することにしました。購入して設置したら、再度報告します。これでデュアルディスプレイでの作業がはかどることでしょう。