182日目の景色
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利己的な心は、自己愛の欠如からくる

自己愛イメージ図
フィリエイトでお金を稼ぐために、もっとも重要となるメンタルを鍛えて構築していくために、自己愛が何よりも大切なのです。
もしかしたら、この一文を読んで、即このページから離れようと思ったとしたならば、もうすこしだけ待ってください。

  • お金を稼ぐことや、インターネットビジネスであるアフィリエイトで、どうして自己愛という抽象的で観念的なことが大切になるのか。
  • あるいは、何の関連性もないように思われる愛と収益が関連性があるのか。
  • もしかしたら、あなたは十分自分のことを愛しているから大丈夫だと思っているかもしれません。
  • 逆に、自分を愛することより、他の人を愛することのほうが大切だと思っているかもしれません。
  • 利己的な人間はだめだ、何を言っているんだ、と利己的な心と自己愛を混同している人もあるかもしれません。

 

絶対に自己愛は必要

上に書いたようなさまざまな間違いが横行しています。
自己愛以上大切なものはないし、自己愛は利己的な心とはまったく異なり対極にある言葉です。
ところが、世間一般的には、利己と自己愛の違いがまったく明確になっていないどころが混同されているのが事実です。

  • 自己愛とは、自分を愛する心、自分を大切にする心を意味しています。
  • 利己的とは、自分の利益だけを追求しようとするさまを指します。

何が違うかって、本質を理解することができれば簡単に理解することができます。
自己愛と利己的とは、まったく異なる究極の対義語といってもよいということです。
自己愛があるから、素直になれるし、成長できるし、自己変革できるのです。

  • 人は、一人では生きていけません。
  • 人は、一人では幸せになることができません。
  • 人は、自分が幸せになるためには、周りの人を幸せにすることが必要なのです。

これは、歴史が証明した科学的な原理であり、原則です。

  • そうであるならば、自分を愛するこということは、自分を幸せにすること=利他的な心に基づき生きることといえます。
  • 逆に、利他的な心は、自分の利益のみを追求すること=幸せにはなれない、ということができます。

でも、利他的な心は、自己犠牲とは違います。
自分を犠牲にして周りの人を幸せにしようとすることとは違います。
なぜなら、人間が利己的になったり、自己憐憫に溺れたり、さまざまな問題行動を選択するのは、自分を抑圧することや他の人との人間関係がよくないことから生じる不幸感によるものだからです。
そして、その理由から、自己犠牲は決して続かないということができます。
つまり、自己犠牲では継続的に利他的であり続けることができないということができます。
だから、自分の欲求をしっかりと満たしながら、利他的な行動を選択してより自己の欲求を満たす好循環を作る必要があるのです。

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だから、がんばることができる

自分を愛することができるから、人のために尽くすことができます。
それは、自己犠牲を基本とする人が、従属することで欲求充足しているかのような錯覚に陥ることとは違います。
自分と他人という明確な境界線の確立の下で、他人に貢献し続けること。
結果的に周りの人の助けや応援をもらえるようになります。
しかしそれは、リターンを求めた打算的な貢献ではありません。
見返りを求めずしたたくさんの行動の結果、思いもよらぬところからもたらされるものということができるでしょう。
運、といってもよいかもしれません。
運ときくと非科学的なことのように思われるかもしれません。
確かに運は、ある面メカニズムは証明されていません。
しかし、歴史が結果論として証明している事実です。
例えば、鍼灸治療は科学的には原理が解明されていないですが、経験的な事実からある「つぼ」を刺激すると「どうなる」という結果が証明されています。
メカニズムはわからなくても、長い歴史を見てその経験から得られる統計情報は、十分科学的な根拠となるということです。

 

自己愛を育むには訓練が必要

このようにもっとも大切な根底は、自己愛だということができます。
タイムマネジメントの本質も自己愛、目標設定の本質も自己愛、学ぶことの本質も自己愛。
すべてにおいて自己愛が大切になってきます。
では、自己愛はどのようにして育むことができるでしょう。
基本的には三つ子の魂百までといわれるように、三歳までの間に「母親との関係性」において育まれることが多いようです。
もちろん、それ以降でも十分養成することはできますが、一般的には三歳までどれだけ「愛情を感じることができたか」「生命の承認をされたように感じたか」で養われます。
ここで注意点は、「母親がどれだけ愛していたか」ではなくて、「その子がどのように感じていたか」という点です。
そこは解釈の問題があるので、「こんなに愛していたのに」というのは結果的にはあまり意味がないことです。
例えば、愛情豊かなお母さんが、厳しく子供を育てることを信条としている場合、愛情を伝えることより厳しく接することを主眼として子育てすると、子供は愛情を感じることができずに自己愛を心に形成できなくなったりもします。
基本的には、人間の脳は三歳までにもっとも発育して、十歳までで生育が完成するといわれています。
そういう観点から、一番自己愛を養うのに簡単なのは三歳まで、その後つづいて十歳までということができます。

 

まずは知ること

でも、大丈夫です。
もし、あなたに自己愛が足りないとしても、あなたは自分を愛することができるようになります。
人間は、いつでもどこでもどこからでも、どのような状態にあったとしても、変わることができます。
ただし、その人が本当に求めるのならば、です。
つまり、まずは知って、心から求めることが必要になります。
そして、いろいろと調べて、実践して、トライ&エラーして、試行錯誤あきらめない挑戦の中で養っていくことができます。
だから、まずは知ってください。
じっくり読んで腑に落としてください。
そこがすべてのスタートになります。

 

182日目に見える景色とは

毎日毎日の積み重ね・・・。
トライ&エラーの繰り返し。
できなくて落ち込み、それでもチャレンジし続けて、また失敗して、苦しむ。
試行錯誤する中で、いつのまにか超えている・・・。
そしてそれは、当たり前となる。-それが182日目の景色です。

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