182日目の景色
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大きな観点を持つこと|私たちは何のために生きているのか

人格を育てるという目的
なたは、何のために生きて、どのような人生を実現していきたいですか?
あなたの人生の目的や究極の目標を教えてください。

 

こう質問されて、明確に答えられる人は一体どれだけいるでしょうか?
人生という長い時間を、目的も目標も定めずに生きていくことは、どれだけリスクがあるか考えたことありますか?
時間というものは限られています。
人はどれだけ偉い人でも、どれだけ若くても年老いていても、お金持ちでも貧乏でも、誰しも平等に一日に24時間しか生きることはできません。
その1分1分の積み重ねの1時間1時間の積み重ねの1日1日の積み重ねが、人生であり、私たちはどれだけがんばったとしても120年までしか生きることができません。
最悪のケース、あなたは明日、いやもしかしたら次の瞬間に死んでしまうかもしれないのです。
ですが、いますぐ死ぬ確率もあると同時に、あと120歳からあなたの年齢を引いた差分だけ生きる可能性もあるのです。

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あなたがみるべきところ

詳しくは、タイムマネジメントのカテゴリで解説しているので参照いただきたいのですが、私がここでお伝えしたいことは、「今の状態ばかりに目を向けるな」ということです。
もしかしたら、あなたは現状、とても惨めで恥ずかしい状態にあるかもしれません。
お金もない、時間もない、誇れるスキルもない、すでに40歳なのにまだ定職もなくぷらぷらしているフリーターかもしれません。
けれど、そこに焦点を合わせないでください。
どれだけ優れた人であっても、長所だけでできた完璧な人はいません。
人間は、すべての人が例外なく、長所と短所を持って生きています。
中には、人と比べて秀でた部分があって、うらやましいと思われるような人もいるかもしれません。
優れた成果を出して、うらやむような地位や名声を手に入れている人もいるかもしれません。
事業やビジネスがうまくいって、お金を稼いで豊かな人生を歩んでいる人もいるかもしれません。
一方で、自分のことを好きになれず、何にも自信を持って取り組むことができない人もあるかもしれません。

 

偏った見方はあなたのためにならない

しかし、それら一面的なものの見方は、間違っているということができるでしょう。
そこで、再度質問したいと思います。
あなたは何のために生きているのですか?
あなたはどのような人生を歩みたいのですか?
きっと、何か特別な成果を残したり、お金持ちになったり、地位や名声を手に入れたり、自信を手に入れたり、さまざまな「求めるもの」があるのではないでしょうか?
明確でないまでも、ぼんやりと「できたら」こうだったらなぁというようなことはあると思います。
では、再度質問します。
本当にあなたは、それを求めていますか?
そのために何をしていますか?
きっと、本当に求めているのか?と改めて聞かれたら、「そりゃそうだよ」と思う人もあるかもしれませんが、大概は「そこまでいわれると本当に求めているのかわからない」という具合になることが多いと思います。
そしてさらに聞いた、そのために何をしているのか?おそらくほとんどの人が、求めるような人生を歩むために「効果的と思われる」行動をまったく選択していないことを知るでしょう。
つまり、あなたが何を求めているのかわかっていないのです。
それは、あなたが悪いのではありません。
あなたが本当に求めているものが何かを意識せずに生きてきたから当然のことです。

 

本当に求めていることは、「幸せ感」

求めているものは明確でないまでも、人が本当に求めているものは、究極のところ、お金でも地位でも名誉でも時間でも自信でもなく「幸せ感」だということができます。さまざまな足りないものが得られた結果、充足感を感じることができ、「幸せになれるような気がする」から、お金や地位や名誉や時間や自信が欲しいと思っているわけです。
つまり、「幸せ」という遺伝子からくる充足状態を、お金や時間や地位や名誉などが与えてくれると感じているわけです。

 

本当の幸せとは何か

人間には、基本的な5つの欲求があるといわれています。
(※詳しくは、選択理論心理学の基礎をご覧ください。)
その5つの基本的な欲求を叶えることがつまり幸せであるということができます。
そして、そのような状態を作ること、作り続けること=人生の目的ということができるでしょう。
その具体的な状態や願望は、人によって大きくことなりますが、抽象的なレベルでいくと、人生におけるさまざまな状態にあって「幸せ感」を抱いていられることこそが、幸せな状態ということができるのではないでしょうか?
そう考えると、人生の目的は、「幸せを感じることができる人格を形成すること」ということができるかもしれません。
なぜなら、詳しくはまた改めて書きますが、「幸せ」とは感じ方であり、個人的な経験だということができるからです。
つまり、幸せは外側の世界や状況にあるのではなく、あなたの心の中にあり、あなたの心が決めることだということです。
だから、その「心」を作っていく=人格を育てていくことこそが究極の目的ということができるでしょう。

 

大きな観点を手に入れると同じ状況も違って見える

人格を育ているとい観点から見ると、例えばどれだけつらい状況であったとしても、ぞれは人格を育てるための試練なのだなというふうに考えることができるようになります。
どれだけ足りていない部分があったとしても、自分にあるものを見て充足感を得ることができるでしょうし、どうしても必要なものは手に入れるために努力するようになると思います。
つまり、具体的な目的や目標に向かって進むことができるようになるというわけです。

 

ここで書いている意味がわかりますでしょうか?
このサイトをしっかりとご覧いただくことで、腑に落として頂くことで、あなたは間違いなく「成果を作ることができる人間」になれます。
まずは半年、182日間真剣に向き合ってみてください。
きっと今までとは違う景色を見ることができるでしょう。

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