182日目の景色
スポンサードリンク

初心者限定でためになるお話です

お金が足らない時の対処イメージ画像
こでお伝えするお金の問題の解決法は、ファイナンスの知識が浅い人向けのものです。すでにいろいろとお金の問題に取り組んでいて、たくさんの壁を乗り越えて来られた方にはあまり参考にならないと思いますので、ご了承ください。


ただ、これまでお金は銀行に預けてばかりいた方や借り入れをあまりしたことがない方、お金について正面から向き合ったことがない方でしたら、非常にためになることが書いてあるはずなので、じっくりと読んでみてください。


お金に困った時、お金の問題にぶち当たった時の基礎的な対応策がしっかりと網羅的に記載してあります。おそらく他のサイトでは得られないような包括的な内容になっていると思います。

お金は私たちの感情に強く結びついており、根本的には、お金の問題は感情の問題であることが多いです。特に小さい時からのお金とあなたの歴史、さまざまな経験や親やあなたの人格形成に一役かった人の価値観が強くあなたのお金にまつわる感情と結びついているはずです。

なので、お金に問題をかかえ続ける人は、自分を変えない限り一生お金の苦労から逃れられないし、豊かな人はずっと豊かであり続けます。一方で、長い人生を生きていたら、どちら側の人であっても、標準的な人であっても、一時的にお金に困窮する経験を持つことは往々にしてありますので、今回の記事は、こういった一時的にお金の問題を抱える状況に適した解決策です。詳しい感情的な部分については他の記事でまとめたいと思います。

 

お金の問題の核心は何か?

お金の問題の本質は何かというと(感情的な側面を除く)、ずばり、支出と収入のバランスの問題です。


例えばここに、預貯金が1万円しかない人と300万円ある人といたとします。一般的にいうと預貯金が1万円の人は貧しくて、300万円ある人のほうがどちらかというと裕福に感じると思います。でも例えば、預貯金1万円の人の年収が1,000万円で、300万円の人の年収が300万円なのだとしたらどうでしょう?


次に、預貯金は関係なく、年収1,000万円の人と年収300万円の人が居たとします。年収1,000万円の人の支出が年額990万円で、年収300万円の人の支出が年額200万円なのだとしたら、どうでしょう。そして、これらの人が本当に困る時というのはどういった時でしょうか?


お金の問題が生じるときというのは、年収1,000万円の人の支出が1,000万円を超えるとき、年収300万円の人の支出が300万円を超える時、預貯金1万円の人の赤字が1万円を超えた時、ということになると思います。


つまり、私たちがお金の問題に直面するということは、支出が収入を超えた時ということができると思います。いくら手持ちのお金がないとしても、支出よりも収入が多い限りにおいては、現実的にお金の問題はないと考えて良いということです。ここで、「不安」などが原因で問題が生じるのであれば、それは感情の問題ということになります。なぜなら、問題でないのに、問題のように「感じる」からです。


結局、お金というのは基本的に私たちが所有しているものではなく、いったん懐に入って社会に出て行く、そんな流れのようなものであり、預貯金というのは、その流れがいったんよどむ場所であるといえます。


いったんここまでをしっかりと押さえてください。

 

スポンサードリンク

長期的な解決法

先の前提を踏まえて、現状あなたがお金に困っているとして、何を考え、どう対処するかを考えます。あなたが初心者の場合、短期的なお金は、預貯金を崩すか、借りれば解決するので、まずは長期的な問題について判断してから、短期的な解決を目指していくことにしましょう。


まず、分析しなくてはいけないのは、あなたが今直面している問題が、一時的なものなのか、それとも慢性的なものなのかという点です。突発的な大きな支出や突発的な複数回の支出によって、目先のお金がなくなっているのか、それともいつも通りの生活をしているにも関わらず、お金がない状況なのか、あるいは何かしらの状況で一時的に収入が減っているのか、それとも今後も収入が少ないことが継続するのか。このいずれの理由かによって、対策が異なります。


お金がないということは、先にもお伝えしましたが、基本的に収入より支出が多いことが問題で、あなたの元へ入ってくるお金の流れよりも、出て行く流れのほうが多いと問題になります。また、それがどの程度の期間続くのかとよどみ(預貯金)がその期間耐えられるかが問題かどうかをわける点となります。


ただ、基本的にはよどみ(預貯金)は限度があるので、支出が収入を継続的に上回る場合は、対処が必要です。以下場合わけして検討していきましょう。


一時的に支出が収入を超えている場合、あるいは収入が一時的に減額になっている場合

この場合は、預貯金で対応できる範囲であれば、預貯金を使って足らない部分を補ってください。また、預貯金が足らなくても心配はいりません。この下に紹介する短期的な解決法を参考に、借り入れをして凌いでください。一時的な問題は特に大きな問題ではないので、その場さえ凌げればそれでよいです。


普段通りの生活をしているけれど、お金が足らない場合と収入が減ってしまって今後回復の見込みが少ない場合

この場合は、単に借り入れに頼ってはいけません。借りたお金はいつか返さないといけないので、収入よりも支出のほうが慢性的に多い場合、将来にわたってその状況が継続する可能性が高いわけで、借りたお金を返せないということを意味するからです。
この場合は、支出を収入以内に抑えるか、収入を増やすか、どちらかの対応をしないといけないことになります。※支出を減らす方法と収入を増やす方法については、また別の記事で詳しくお伝えします。その長期的な計画をした上で、短期的な解決策を導入してください。
本当にお金がない状態で、緊急を要するときの状況別対処法ご参照下さい。


短期的な解決法

長期的な対策ができたら、短期的なお金の対策をしてください。


といっても、長期的なお金の対策に比べると短期的なお金の対策は非常に簡単です。なぜなら、借りればよいからです。借金に対して必要以上に強い嫌悪感を持っている人や抵抗感を持っている人も多いと思いますが、基本的に一時的に足りないお金を借りて急場をしのぎ、その後返済していくことは、決して悪いことでも、危険なことでもありません。


事業を運営している人ならわかりやすいと思いますが、それを「資金繰り」といって、経済的な側面を円滑にするひとつの手法に過ぎないので、安心して堂々と借り入れして頂けたらと思います。善悪のない手法であり、それ以上でもそれ以下でもありません。取りが頭上を飛ぶことが、良いわけでも悪いわけでもなく、自然のことであるのと同じです。


もちろん、借り入れせずに済むなら借り入れしなくてよいと思います(理由は利息がもったいないからの一点です)。お金は流れなので、預貯金をなくすことも決して悪いことではありません。また、通常に戻ったらコツコツ貯めればよいわけなので、心配せずに急場を凌いでください。

借り入れと上手に付き合って幸せになる方法をご参照下さい。


人生生きていたらいろいろなことが起こります。逆にいろいろなことが起こらない人生なんて、くりぼーもいない落とし穴もないただ平坦なステージのスーパーマリオゲームみたいなものです。


よりよい人生を楽しく生きるために、大変なこともエキサイティングに生ききって頂けたら幸いです。

関連ページ

スポンサードリンク

関連ページ

「お金が欲しい」が抱えている3つの問題点とは?
お金がない原因・理由は何か?
お金がない問題を解決する方法
お金がないけれど幸せに生きることはできるのか?
本当にお金がない状態で、緊急を要するときの状況別対処法
お金がない人が貯金を増やすためのたった一つのシンプルな方法
お金がない浪費家の人とは別れるべきか?
彼氏にするならお金がある人がいい?
彼女にするならお金がない人がいい?
お金がないときのデートはどうしたらよい?
お金がない人との付き合い方
レールに乗らない人生はお金がない人生になる?
手元にお金がない時、どうしますか。
お金がない!そんな時はどう過ごす?
お金がないけど結婚したい。できますか?
いくらあっても邪魔にならないからあるだけ欲しい
いかにお金を使わずに暮らすか
どうやったらお金が貯まるの?
大ピンチ!本当にお金がない!こんな時どうする?
お金が足りない時はどうしますか?
債務整理するとどうなる?-自己破産・個人民事再生・任意整理
お金がない、どうしよう、、、あなたに授ける7つの解決法
お金がないけど幸せに生きられる?
借り入れとうまく付き合う方法
お金借りるならプロミスがよいと言われる5つの理由
絶対にバレたくないならモビット一択
生命保険で支出を減らす
女性がお金借りるのは?
金融商品投資でお金増やす入門
お金持ちになる方法
で、どこからお金借りたらよい?
お金を貯める方法
お金を使わない生活マニュアル
お金がないOLが今すぐ不自由なく生きる方法