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お金を貯める唯一無二の方法伝授

お金を貯める方法
金を貯めたいのに、いっこうに貯まらない。いったいどうしたら貯金は増えるんだ?そんなあなたに、唯一無二の方法をお教えします。原理原則に則った正攻法な裏技なので、必ずあなたのお役に立てると思いますので、ぜひ最後までしっかりとご覧頂けたらと思います。


あなたは、お金を貯めたいのに、なかなか貯まらなくて困っているんですね。毎月給料をもらっているのに、なぜか月末お金がなくていつまで経ってもお金が貯まらない状況にあるのだと思います。

状況は、さまざまでしょうが、お金が貯まらない理由は、以下の2つのうちのいずれかです。

  1. 収入が少なすぎて生活だけで精一杯
  2. 収入はそこそこあるのに支出が多すぎる

それぞれ対処方法は異なりますが、ここでは2.収入はそこそこあるのに支出が多いためにお金が貯まらないケースの、お金を貯めるための唯一無二の方法をお伝えしていきます。(そもそも収入が少なすぎて生活するだけで精一杯という方は、お金がない問題を解決する方法をご参照ください。「収入が少ない」というのは、住まいの地域や状況等によって大きく異なりますが、概ね世帯年収300万円未満くらいを目処にして頂けたらと思います。※)


それでは、いよいよお金を貯める唯一無二の方法をお教えします。それは、

収入よりもはるかに小さな支出で生活する


です。


おいおい、なんて当たり前のこと言うんだと思うかもしれませんが、方法論としては、これしかありません。収入から貯めたいお金分を差し引きした額で生活できたら、自然と貯金は増えることになるからです。逆に、収入と支出の差が貯めたい金額よりも小さい場合は、いつまで経っても、お金は貯まりません。これは、原理原則であり、まっとうな真実です。


貯金を殖やすために必要なこの当たり前のことをどうやって実行するかが課題なので、具体的な方法論を深掘りして行動レベルに落としていきますので、ぜひ最後までご覧頂けたらと思います。


ポイントは、収入より貯めたい金額分だけ少ない支出で生活をするということです。そのために、次のような考え方を持って下さい。


収入-貯金=支出


これで、生活する、です。一般的に多くの人は、収入から支出を差し引いた金額を貯蓄しようとします。しかし、現代社会では、ただ生活しているだけで、お金を使用する機会が多く発生します。なぜなら、各企業が生死をかけてあなたにお金を使わせようと努力して広告しているからです。


なので、使えるお金を、収入から貯蓄を差し引きしたものに限定してしまうのです。そうすることで、月々の使えるお金が強制的に、貯蓄できるだけの金額になっていきます。


この「収入-貯金=支出」で生活するための具体的なアイデアをのちに詳しく見ていきます。


※例えば、年収300万円でもひとり暮らしで家賃が3万円、借金などの固定支出がない場合は十分貯金を殖やしていくことができます。しかし、世帯年収600万円でも家族があり、例えば住宅ローンが多くあったり、子どもの学費が大きかったりすると、使えるお金が少なくなるので、この場合も収入を増やす必要があります。なので、最終的には個別の状況によって異なりますので、あくまでもあなたの体感的に、貯金が貯まらないのは、どちらなのかを判断頂けたら幸いです。


お金を貯める理由

具体的な方法論を解説する前に、確認して頂きたいことがあります。それは、貯金をする理由、です。多くの人は、貯金というのは「すべきこと」であり、例えば30代既婚者の平均貯蓄額は300万円だから、100万円しかないうちはおかしい、といった理由で貯金をしようとします。あるいは、何かあったときに困るからお金を貯めておかないと、という漠然とした不安感から、貯金しなくていけないと思っている方もあると思います。


貯金というのは、基本的に支出のコントロールであるわけで、自分のお金の消費活動=行動をコントロールするだけのことです。ただ、先にもお伝えしたとおり、物とサービスに溢れた現代社会では、いくらでもお金を使ってより便利により楽しく快適に暮らせるよう、たくさんの広告によって誘惑されます。しかも、企業も必死なので、そういった広告を見まいとしても、1人でも多くの人に見せるために広告が配信されていますので、広告という情報の渦から無縁で生活することはできません。さらに、Amazonなんかでは、欲しいものがワンクリックで購入でき、しかも一部エリアでは数時間以内に届いてしまう状況です。広告から消費まで、あらゆる機会を捉えて欲求をかき立てるところから欲求充足されるまでが、非常にシンプルで簡単になっています。


そういった背景から、支出をコントロールするのは、以前よりも遙かに難しい時代になっています。これだけ広告の波にのまれている訳なので、お金を使いたくなるのは当然ですし、経済を活性化するためにも、お金を使うことが悪いわけではないので、支出を減らすのは非常に困難です。


なので、さきほどもお伝えしたような理由で、貯金を殖やそうとしても(支出を減らそうとしても)なかなか貯金を殖やすことができないのです。また、これからお伝えするお金を貯めるための具体的な行動を実践してもくじける可能性も大いにあります。


そういう観点から、あなたがお金を貯めなくてはいけない理由をここで明確にして欲しいのです。逆に、一般的な貯蓄額よりも貯蓄が少ないから貯金しなくてはという考えや、なんとなくお金がないと不安だからといった理由、貯金しなくてはいけないから、といったあいまいな理由で貯金をしたいと思っていらっしゃる方は、どちらかというと、貯金を殖やす前に、お金の不安というお金に対する感情と向き合って頂きたいと思います。なぜなら、豊かな現代の日本において、何か起こった際にお金に困ってどうにもならなくなることは、ほぼ起こりえませんし、周囲と比べて貯金が少なくても何も問題ないからです。→お金がないけど幸せに生きられる?→もちろんYES!をご参照下さい。


漠然とお金を貯めたいわけではなくて、きちんとしたお金をためなくてはいけない理由がある方は、まず、あなたがどうしてお金を貯めたいのかしっかりと考えてみて下さい。
そして、理由がわかったら、いつまでに、いくら貯金が必要なのか、具体的な金額と期日を明記してください。そうしたら、その目標となる期日と金額まであと何ヶ月あるか計算して、貯めたい金額を割ってください。


例えば、次のとおりです。

子どもが私大に通うので、2021年3月31日までに、300万円貯めたいと理由を明確にして、期日と金額をはっきりさせたとします。そして、いまが、2016年9月1日で今月の給料から貯金をはじめるとすると、該当の日にちまで、4年6ヶ月=54ヶ月あることになります。そうすると、300万円÷54ヶ月=5.55万円、つまり毎月56,000円ずつ貯金する必要があるということになります。


これで、あなたが何のためにお金を貯めなくてはいけなくて、毎月いくら貯金したらよいか明確になったことになります。


お金を貯めるための具体的な方法

毎月すべき貯金額が決まったら、いよいよ具体的に行動をしていきます。まず、最初に記載した貯金を殖やす公式を再度思い出してください。


収入-貯金=支出


これですね。先ほど必要な貯金額が定まっりましね。、収入というのは給料でほぼ決まっていると思うので、一ヵ月に使えるお金を、公式に当てはめて、計算してみてください。それが支出ですね。


例えば、先の56,000円毎月貯蓄する目標を立てた人の月給が40万円だとしたら、こうなります。40万円-56,000円=344,000円


次に、支出の中から、どうしても外せない固定費を書き出してみて下さい。


例えば、家賃や水道光熱費、学費、食費、通信費などは、必要なので書き出します。この時点で、お金があまるようだったら、問題ありません。給料が支払われたら、決められた貯金額を貯蓄用の口座に移して使えなくしてください。


ポイントは、今ある口座ではなくて、貯蓄用に新たに口座を開設することです。その口座は、貯蓄専用なのでキャッシュカードは必要ありません。おろしにくいように、キャッシュカードは作らず、口座開設して通帳だけを作成してください。


で、貯めたお金を下ろせなくするわけです。そうすれば、お金を使いたくなっても、財布にお金がないので使えないことになります。また、クレジットカードで買い物する癖がある人は、クレジットカードを使わないようにしたほうがよいです。※固定費は別ですが、その他の買い物をクレジットカードでしてしまうと支出が予定より多くなり可能性が高くなります。


ポイントをためているから出来るだけクレジットカードを使おうとする方も多いですが、クレジットカードで買い物をすることで支出が増えてしまっては、ポイント分得するよりも遙かに支出が多くなり、貯金の妨げになるので、ご注意ください。


最後に、先の収入から貯蓄を差し引きして出た支出額が、必要な支出額に満たない場合は、固定費をどうやって抑えるかを考える必要があります。これら支出を抑えるアイデアについては、大きな支出から順に見直していくことです。


具体的には、抑えられる支出として、飲食代、遊興費、交際費、携帯通信料、保険代、服飾費などが上げられます。本当に必要な支出を書き出してからあまった分で、これらの上乗せをするようにしてみてください。


これら各支出の具体的な節約方法については、また別記事で紹介していきますので、楽しみにしていてください。

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