182日目の景色
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借り入れは上手に使うと有益なもの

上手に借り入れと付き合う

金を借りると聞くと「なんだか悪いことをしている」ように感じる人が多いと思います。実際に私もそうでしたし、いろいろな人と話をしても、お金を借りることによいイメージを持っている人はあまりいないように感じます。
それは、小さい時から「親に借金は悪いことだ、恐ろしいことだ、身を滅ぼす」というような話を聞いて育ったからです。「借金は悪いことだ」という観念を持っている人に育てられたのだから、根拠もなく借金は悪いことだと思うようになって当然ですよね。

確かに、過去を振り返ってみると、借金で人生を滅ぼした人はたくさんいたと思います。怖い人にきつい取り立てを受けたり、借金を苦に自殺したり、離婚したり、夜逃げしたり、事例は枚挙にいとまがないでしょう。私も借金で苦しんだことがあるので、ある面借金は怖いものだと思います。

一方で、経済的に豊かになった今でも、借り入れは残っています(正確に言うと残しています)。普通、お金を稼げるようになったら、いの一番で借金を全額返済するだろうと思われる方もあると思いますし、お金を稼ぎたい人に聞くと、借金を返したいと思っている人が多いこともわかっています。

これらのことは、やはり借金=悪という考え方に根ざしたものと言わざるを得ません。もし仮に、借金が悪いことでないとしたならば、お金が入ってきてら即、返済するようなことをするでしょうか。
もし仮に、借金が人生を豊かにするための「有効な手段」だとしたらどうでしょうか。

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よい借金とダメな借金を分ける6つの条件

私は、借金をうまく活用することで、より豊かに生きることができるようになっています。少し考えてみてください。日本有数の優良企業であるソフトバンクにはいくら借り入れがあると思いますか?
2015年9月の東洋経済の記事を見ると、なんと11.6兆円もの借金があるというのです。※東洋経済のこちらの記事を参照下さい。

ソフトバンクグループの2015年の売上げが、9兆1,535億円で、営業利益(儲け)が9,995億円とのことです。これを年収500万円のサラリーマンに置き換えると、500万円の給料(≒営業利益)だとすると、5,752万円の借金があることになります。※もちろん、事業を運営することとサラリーマンとして生きることは、まったく別のことなので、一概に比較できませんが、換算するとこうなります。

では、なぜソフトバンクは、そんなに借金をたくさんしているのでしょうか。あるいは、あらゆる企業や事業主は借り入れをするのでしょうか。本当にお金がなくて借金をする人ばかりなのでしょうか。

実は、ビジネスをしているとお金は「持つもの」ではなく「運用するもの」に変わります。常にお金は、自分の手元をいったり来たりして、増えたり減ったりするものになるのです。うまく活用すれば大きく増えるし、下手に活用すると減ってしまう。そんな性質のものになるわけです。借金というのは、いわばお金を増やすために使うひとつの「手段」になるわけです。

つまり、事業=自分の人生と考えたとしたならば、より幸せに生きるために、借金は上手に活用すれば、とても有効だということができるわけです。借金=悪なのではなく、よくない借金=悪なのであって、上手な借金=儲け→より豊かで幸せな人生、になるわけです。

では、どういった借金がよくて、どういった借金が悪いのでしょうか。

基本的には、その借金をどう使うかです。また、何のために、誰から、どれくらいの額をどれくらいの金利で借りて、どういう返済能力の中、どういう返済条件で借りるのか。ここが重要になります。簡単にまとめるとこうです。


  1. 借金の目的は何か?
  2. どこから借りるのか?
  3. 借金額はいくらか(総借金額はいくらか)?
  4. 借り入れ金利はいくらか?
  5. あなたの返済能力はどの程度か?
  6. 返済条件はどうか?

この6つの指標を元に、よい借り入れと悪い借り入れにわかれることを知って下さい。それぞれ解説していきます。

まず、借り入れはなんのためにするか、についてです。借金するということは、いくつかの理由があるはずです。大きくわけると次の理由のいずれかです。

  1. 収入よりも支出が多く資金ショートしたため
  2. より有効にお金を使うため

基本的には、どちらのパターンでも借り入れを使うのはOKです。ただし、1番目の資金ショートの場合の借り入れは、少し注意が必要です。なぜなら、借りたお金は返さないといけないからです。今、お金を借りて急場をしのいでも、そのお金は来月以降に少しずつでも返していかないといけないからです。

なので、たまたま大きな出費が重なっただけなら、特に心配いらないですが、普段通りの生活をしていて資金ショートする場合は、原因を分析して対策する必要があるということになります。ここから、先の見通しのない借金は、悪い借金ということになります。


次に、どこから借りるのか?についてですが、借り入れ先は、非常に重要になります。世の中には、お金を貸すことで利益を得ている人がたくさんいます。大手でいけば、銀行や保険会社、クレジットカード会社や消費者金融、そしてヤミ金などさまざまです。

現在、金融庁が管轄している大手の金融会社であれば、どこも特に問題はありません。金利がまちまちなので、どこで借りるかは慎重に検討する必要はあるでしょう。しかし、基本的にはヤミ金融以外は、どこで借りても安心です。しっかりと法の保護の元でお金を借りることができます。つまり、ヤミ金からお金を借りることは、悪い借金、きちんと認可を得ている業者なら悪ではないといえると思います。
ただし、金融庁認可と番号を記載していても、実は嘘だったり、認可をもらっていてもルールを守らない業者もいたりするので、お金を借りる際には、誰でもが知っている大手で借りることをオススメします。※私のオススメは、こちらです。


そして、借り入れ総額と、金利、返済能力、返済条件については、どれも密接に関係することなので、まとめて解説したいと思います。

基本的には、お金を借りるということは、一定期間内に返済することを前提としています。そのため、あなたが「お金を借りて果たす目的」を遂げて、計画的に返せるような条件になることが必要です。借入総額は、返済条件によって許容量が大きく異なります。例えば、100万円借りたとしても、1年で返すという条件と10年で返すという条件ではまったく意味合いが違ってきます。

また、金利は当然低いに越したことはないですが、使い道や信用度合いによってほぼ変えることはできません。事業性のものであれ、消費性のものであれ、フリーの資金は比較的高利になりがちです。いずれにしても、返済条件が最も大切になります。つまり、、毎月いくらなら返済していけるかという返済能力の範囲内でお金を借りる必要があるということになります。

そして、それは、これまでお伝えした、いくら借りるのか、金利はいくらで、どういう期間で何回で支払うのかという全体のバランスで決まることになりますので、返済額は毎月いくらになって、どれくらいの期間返済し続けるのかを見極めることが必要でしょう。


つまり、毎月の収支をある程度把握している状況の中で、無理なく返済できる借金で、借金の目的がしっかりとしている借金はよい借金ですが、返済能力を上回る借金や使い道が明確でない借金は、悪い借金ということになります。


また事業をしている人で、事業投資に使用する借り入れは、その資金でどのくらい収益が上がるのかも考えて、借り入れを起こすことを考えましょう。いずれにせよ、きちんと返済できる範囲で、借り入れ内容を決めていきましょう。

最後に付け加えるのであれば、私たちは「お金のために生きている」のではなく、「お金を上手に使って」幸せに生きているというのが正解です。

絶対に安心の借り入れ先はここ!

では、具体的にどこでお金を借りたら良いのでしょうか?検討する先は、次の3つです。

  1. 銀行
  2. クレジット会社
  3. 消費者金融

※事業性の資金については、さらに事業融資がいろいろと利用できます。例えば、商工ファンドやリースも一種の借り入れと考えて大丈夫です。オリックスや日立キャピタルなど選択肢が出ますが、クレジット会社と同等に考えて頂けたらと思います。


一番のオススメは、やはり銀行です。銀行から直接借り入れることができたら、もっとも安価な金利で条件良く借り入れすることができます。今は銀行も消費性ローンを取り扱っているところが多いので、預金口座をお持ちの銀行で、ローンについて問い合わせてみるとよいでしょう。
ただし、銀行ローンは審査が厳しいのでなかなか通らない可能性がありますが、逆に総量規制(年収に対して借り入れできる金額の総額)の対象外になるので、まとまった額を借りることができます。金融的な信用に自信のある方、まだ借り入れしたことのない方、資金の必要な時まで多少時間のある方は、迷わずに銀行に借り入れ打診しましょう。

銀行がダメな方や時間的なゆとりのない方は、クレジット会社の借り入れ(≒キャッシング)を利用するとよいでしょう。手軽にATMで借り入れすることができますし、いつでも随時返済することも可能になります。ただし、限度額が決まっており、クレジットカード枠に合算されるので、ハードにクレジットカードを使っている方やクレジット枠が少ない方、100万円以上のお金が必要な方には不適です。また、金利については、消費者金融とほぼ同等か若干高いくらいです。

最後に消費者金融です。消費者金融については、昔はサラ金と言われ「怖い」「暴利」のイメージでしたが、現在は銀行が資本参加するなどして、非常に真っ当なビジネスとして展開しています。

特にプロミスやアコム、アイフルなど有名な消費者金融は、多くの人が手軽に利用しており、安心してご利用頂けます。以前と違って、上手に活用することができるのであれば、先入観を取っ払って、利用するのもひとつでしょう。ただし、あまり名前の知らないような会社は、ヤミ金の可能性もあるので避けましょう。

消費者金融のメリットとしては、申し込みが簡単で、気軽に利用できることが挙げられます。また、デメリットとしては一気にまとまった金額貸してくれなかったり、総量規制の対象となるので、年収の3分の1までしか借りれないことがあげられます。そして、金利はクレジットカードのキャッシングと同等レベルで、銀行の目的ローンに比べると割高です。

最後に私のオススメする消費者金融をお伝えします。それは、プロミスです。プロミスは、私が借金が多くて困っていた2012年に借り入れしたことがある消費者金融です。比較的金利も安くて、審査も早く、すぐに振り込んでくれます。三井住友フィナンシャルグループ系列で安心の超大手なので、オススメです。いまなら30日間金利無料で貸してくれるみたいなので、ぜひ検討してください。プロミス公式サイトは、以下です。


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