182日目の景色
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自動車保険を見直して得した話

自動車保険を見直して節約しよう

2016年10月5日に自家用車として、普段の足代わりに使っている妻が所有する軽乗用車の自動車保険が満期を迎えました。これまで、地元の保険会社の言われるままに、東京海上日動火災保険のトータルアシストという保険に加入していました。


軽乗用車だし、妻はゴールド免許なので、そもそも保険料金は安くて、更新後の保険料は年間37,320円と見積もりが来ていました。しかし、保険代理店は、ものすごい近所にあるにも関わらず、更新のはがきとプランを解説した書類を送ってきただけでしたし、その前更新した際にも、あまりお客目線でない提案をする担当者で、不信感があったことから、「いっちょ他の保険会社と比較検討してやるか」という気になりました。

東京海上日動火災の更新見積もり


私は隠岐に帰ってくる前は、千葉に住んでいて三菱のグランディスに乗っており、自動車保険はアメリカンホームダイレクトの任意保険に加入していました。もう遠い昔の話なので、細かいことは忘れましたが、その時もいろいろ比較して、アメリカンホームダイレクトが安かったので、そこにしたと思います。なので、ネットの自動車保険のほうが安いことは知っていましたし、同じ保証内容なら、安価な保険のほうがよいに決まっているので、今回比較検討したことは正解だったと思います。(ただ、去年は年間たった40,000円だし更新でいいか、とスルーしていました。)


SBI損保契約画面

その結果、結論からすれば、ほんのちょっとの手間だけで、同じ保証内容で年間37,320円が、年間12,450円と24,870円安くなりました!なんと66.6%もダウンしたのです。どうやって60%オフ以上にしたのか、その方法を紹介したいと思います。※私は、何かを少しばかり節約するために時間を多く消費するくらいなら、節約しないタイプです。なぜなら、1,000円節約するのも、1,000円稼ぐのもまったく同じ意味があるからです。そうすると1,000円節約するのに1時間かかる場合、時給が1,000円以上の人なら、節約するよりも稼ぐほうに時間を費やした方が費用対効果が高いということが言えるわけです。


自動車保険を簡単素早く見直し手続きする3ステップ

ステップ1.自動車保険の一括見積もりサイトに入力(所要時間10分)

ステップ2.メールにて保険料の見積もりが揃うので条件と金額を確認(所要時間20分)

ステップ3.一番安い損害保険会社のプランで契約(10分)


以上のトータルの所要時間40分で、保険料が24,870円安くなったので、まぁまぁよかったと思います。もしこれを更新にしていた場合、は以下のようになったはずです。


ステップ1.車で保険代理店に行く(所要時間5分)

ステップ2.保険代理店の人の説明を聞き署名捺印(所要時間20分)

ステップ3.車で家に帰る(所要時間5分)


合計30分の場合よりも10分ほど手間が増えた位で済みました。つまり、10分で24,870円ということは、時給を30,000円と設定している私の時間に対する費用対効果から考えても十分満足いくレベルになったと思います。


自動車保険の見直しプロセス全体像

まず私は、一括見積もりサイトのインズWeb(このページの一番下で公式サイトをご案内します)で、複数社の自動車保険会社に一括で見積もり依頼をしました。一括見積もりサイトを利用したのは、以前見積もり比較した時みたいに、アメリカンホームダイレクトに入力して、三井ダイレクトに入力してと、保険会社毎に必要事項を入力しているとそれだけで膨大な時間を費やしてしまうからです。


また、一方で1社にだけ見積もりを依頼しても、もっと安い保険会社があるんじゃないかと思ってしまうので、1回の入力作業で複数社に見積もり依頼をかけられる、一括見積もりサイトのインズウェブで見積もり取得をしたわけです。


そうするとインズウェブに加盟している損害保険会社のうちの5社くらいの見積もりが、一瞬でリアルタイム表示されます。さらにいくつかは後日メールで見積もりが届きました。支払い方法や保証内容などの提案など、各社それぞれが、見積もりしてくれて、私はその中から、同じ条件の中でもっとも安価だったSBI損保の保険に加入することにしたわけです。


他の会社でも同じくらいの価格の商品はありましたが、数百円でも安い方がよいなということで、私の場合は一番安かったSBI損保にしました。しかし、年間数百円レベルの違いなら、例えば分割支払いができる会社やその他付加サービスがある会社の商品を選ぶのも1つだと思います。


※インズウェブに加盟している損害保険会社の一覧
アクサダイレクト、イーデザイン損保、セコム損保、ソニー損保、チューリッヒ、三井ダイレクト損保、そんぽ24、SBI損保、セゾン自動車火災、チャブ保険、ゼネラリ、あいおいニッセイ同和、朝日火災、共栄火災、損保じゃぱん日本興亜、東京海上日動、日新火災、富士火災、三井住友海上、AIU保険


自動車保険の見直しポイント

任意保険の見直しについては、ニーズによってさまざまだと思いますが、基本的なサービスや内容についてはほぼ似たり寄ったりだと思います。(例えば、JAFのようなロードサービスだったり、365日24時間対応だったり、インターネット割引があったり、証券不発行割引きだったり)


なので、オススメの方法としては、条件を揃えて、その条件の中でもっとも安いサービスはどれか、あるいはオプションでバイクの特約をつけられるなど、基本サービス以外のもので損保でカバーしたいものがあれば、そのオプションがある中でもっとも安いものを選ぶという感じで、「優先順位が高いもの」を絞って比較するとよいと思います。


絞るべきものとしては、1つは価格がありますが、あとはオプションサービス等があげられるでしょう。ちなみに、私の場合は、島に住んでいるのとバイクを持っていないし、自転車も乗らないのと、父が自動車修理会社に勤務しているので、島内のロードサービスその他の付加サービスが不要だったので、完全に価格だけで比較して検討しました。


ちなみに、私が契約した条件は、以下です。

保険項目 保証内容 保険項目 保証内容
車両保険 なし 対人賠償保険金額 無制限
対物賠償保険金額 無制限(自己負担額0円) 搭乗者傷害保険金額 1名につき1,000万円
人身傷害補償保険種類 自動車事故補償 人身傷害補償保険金額 1名につき3,000万円
自損事故保険金額 1名につき1,500万円 他の自動車運転危険補償特約 有り
家族運転者等の年齢 26歳以上 保険証券不発行特約 あり
免許証割増引 グールド免許割引 ノンフリート等級 19等級

また、その他にも探せばアメリカンホームダイレクトなどの一括見積もりサイト以外で良質な保証を安価で提供する会社が思い当たらないわけでもなかったですが、入力する手間から、省きました。※アメリカンホームダイレクトについては、以前千葉に住んでいた時にお世話になったことがあるので、下で公式サイトのリンクを載せておきます。


以上のことから、まずは、下のインズウェブ公式サイトで一括見積もり依頼をかけてみてください。更新日の前日まで保険加入が可能なのですが、念のため早めの手続きをされることをオススメします。


【公式】自動車保険の一括見積もりサイトインズウェブはこちら
【公式】自動車保険のアメリカンホームダイレクトはこちら

※2016年10月22日確認したところ、アメリカンホームダイレクトは、日本における新規契約の受付を全て中断して、ソニー損保保険株式会社へ新たな引き受け先として指定しているとのことです。

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