182日目の景色
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サラリーマンを辞めたい方へ

なたは、サラリーマンを辞めて起業家になりたいですか?

私はここで、あえて起業家という言葉を使っていますが、私がここで使っている起業家とはサラリーマンではなく自分でお金を稼いで独立生計を立てている人を指します。法人経営者だとか個人事業主だとか、利益の規模とは従業員数など会社の規模とも関係ありません。あくまでもサラリーマンという時間をお金に換金する生活を脱する人のことを意味しています。※ダンケネディが定義する起業家とは異なることに注意してください。そもそも幸せな人生に対する定義が異なるからです。→ダンケネディを否定しているわけではありません。現実に私は、ダンケネディのさまざまな教材を購入して、考え方や手法を取り入れています。


ここで一つ、あなたに質問があります。

あなたは、どうしてサラリーマンを辞めたいのですか?

  1. 時間の自由がないのが嫌だからですか?
  2. 仕事内容がつまらないからですか?
  3. 人間関係が嫌だからですか?
  4. 毎朝通勤するのがおっくうだからですか?
  5. 残業が多いからですか?
  6. 収入が少ないからですか?
  7. 従属するのが嫌だからですか?
  8. 嫌な人と付き合う必要があるからですか?
  9. 自分らしく生きられないからですか?
  10. 将来起業するのが夢だからですか?
  11. なりたい姿が明確でそのために起業が最善だからですか?

100人いれば、100通りの答えがあってもよい質問です。

あなたが起業したい動機を一度立ち止まって考えて見てください。

(一度、止まるは正しい。一+止=正)


なお、サラリーマンを辞めて起業したい人で具体的にどうしたらよいか悩んでいる方や、あなたがサラリーマンのままいくのか起業家として生きるのか迷っているから、起業ブームが本当に正しいのか判断できない方にとって、ここにまとめた情報は、必ずお役に立てるものと思っています。

なぜなら、私は誰でもが起業したからといって幸せになるとは限らないと思っているからです。

中には、起業したことで不幸になった人もいますし、そもそもクレヨンしんちゃんに出てくる野原ひろしや、サザエさんに出てくるマスオさんなどは、絶対に起業したいと思わないでしょうし、起業せずサラリーマンとして生きていくことが幸せだと思っています。※私はシングルファーザーで、テレビで見るのが息子の好きなアニメばっかなので、変な例でごめんなさい。笑


なので、ここではまずあなたの願望を明確にして頂いて、起業するのが本当にあなたの人生の幸せにとって有益かどうかを考えて頂きたいです。そして、起業することのメリットデメリット、サラリーマンであることのメリットデメリットを率直に受け入れて、あなたが的確な判断ができるように、まとめてあります。

そして、起業家になりたい場合、何をどうすることが最短の道か、具体的にお伝えしたいと思います。

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最短で起業家に転身する方法

正直、起業家になるのは簡単です。

上司に辞表をたたきつけ、きれいに会社を辞めた後、自分でお金を稼ぐだけだからです。

でも、起業することはサラリーマンではわからないさまざまな苦労がつきまといます。

なぜなら、起業家は行動の自由が得られるのと同時に、行動に対する責任を負わなければいけなくなるからです。

もちろん、サラリーマンだってそうだよと思われる方もあるかもしれませんが、サラリーマンは会社に時間を売って生活する形態をいいますので、基本的に会社の定める時間の使い方をすれば報酬がもらえます、一方で起業家は、時間は自由になる分、社会に価値を提供しないと報酬を稼ぐことができません。そのため、一日1時間働こうが20時間働こうが、社会の要請にあった価値を提供できなければ一銭も稼ぐことができないため、その責任を100%自分で負う必要が出てくるわけです。

サラリーマンの場合は、こういったリスクはすべて会社≒経営者が負ってくれるので、根本的にサラリーマンが思っている責任と起業家が負っている責任は全く異なるものだということを認識しておいたほうがよいです。そうでないと、こんなはずではなかったと後悔することになります。


もちろん、サラリーマンが会社を辞めるにあたって一番不安に思うことは、お金のことだと思います。本当にお金を稼ぐことができるのか、稼ぎ続けることができるのか?その責任を100%自分で持つことが必要になるので、不安になるのです。そして、いろいろ情報収集を始めると、「簡単に稼げます」といった類いのさまざまな広告にさらされ、情報起業家からいろいろな情報を購入することになります。
しかし、ビジネスとは何かということが根本的にわかっていないため、どの情報商材を買っても思うような成果を出せず、不安に駆られて、不安を刺激され、期待感を大きくされて、次の情報をまた購入することになります。何度か繰返すと、頭が麻痺してきてしまい、もしかしたらまただまされるかもしれないとうすうす気づいていながら、今度こそ稼げるかもしれないという淡い期待を刺激されて、また次の情報、次の情報と購入していきます。

情報起業家は、非常に上手にその心理をついてきますので、セールスレターであなたに優しく語りかけます。

これまでお金が稼げなかったのはあなたが悪いのではないですよ、、、それは情報起業家がちゃんと教えないからいけないのです、、、といってまたあなたに情報を売ろうとします。だから、私はあえて厳しいことをあなたに伝えたいと思います。

あなたが、情報商材を購入してもお金を稼げないのは、あなたが悪いです。100%あなたの責任です。


なぜなら、その情報商材を購入したのはあなただからです。

本当によい商材なのかどうかを検討せずに購入したからです。

そして、もし本当によい情報商材であっても、ちゃんと商材が教えてくれる通りに実践しなければ、お金を稼げるようにならないからです。


つまり、あなたがどれだけ情報商材を購入してもお金が稼げないのは、1.情報商材の内容がちゃんとお金を稼げるようなものではない、2.あなたがちゃんと実践していないか、どちらかに当てはまることになります。いずれに、責任はあなたにあり、情報商材にはありません。※厳密にいうと、セールスレターに書いてあることと、ノウハウの内容が食い違えば、誇大広告として情報商材の販売者に責任はありますが、情報商材の質の低さを言い訳にしている限り、あなたは稼げるようにならないので、ここではあえて質の低い情報商材を購入するあなたが悪いと言っています。


簡単にお金が稼げるようになる方法に食いつくことは、かえってお金を稼げるようにならないということができると思います。つまり、安易な方法=最短、最善とは限らないということです。


どうなりたいのか?

そこで何よりも大切になるのが、そもそもあなたはどうなりたいのか?

ということを明確にすることです。

多くの人が目標設定するのに達成できない一番大きな理由は、その目標をあなたが芯から願っていないことです。あなたは一見お金を稼ぐようになりたいと真剣に思っているようですが、本当に心から思っているわけではないと思います。なぜなら、目標達成していないからです。どういうことかというと、人はものすごい能力を持っているので、本当に心の底から、達成したいという目標があれば、その目標を達成するために、24時間365日目標に向かって邁進し続けます。

しかし、多くの人がそんなことできません。


なぜなら、目標が本当にあなたの心からの願望と合致していないからです。


火事場のくそ力って知っていますか?

多くの成功者が逆境から奇跡的な成功を成し遂げたのはこの火事場のくそ力、願望の力を使ったからです。自分の強い願望と目標を同一のものとして、その達成のために、いろいろな言い訳をシャットダウンして、あらゆる手を尽くして目標達成に向かったからです。


だからまず、あなたがすべきことは、あなたの真の願望を知り、目標設定することです。

そして、目標を達成するために戦略を練り、着実に行動することです。


もちろん、実際に実行してみるとほとんどのことが戦略、計画通りにいきませんが、常に状況に合わせて計画、戦略を修正しながらあなたの目標に向かって行動を選択し続けてください。そうすれば、必ずななたの目標は達成します。

※目標設定については、タイムマネジメント|目的・目標を明確にすることの重要性のカテゴリを参照ください。


起業家のリスク

起業家には常にリスクがつきものです。

どれだけ信念を持って社会に価値のあるものを提供しても、場合によっては受け入れられず金銭的に困窮する可能性があるからです。だから学びつづけ、マーケティング能力を身につけ、あなたが信じる価値のあるものと、社会が求めている価値の合わさる部分でビジネスをすることが必要です。

もちろん、どれだけ学んでいてもこのリスクをカバーすることはできません。

なぜなら、人は不完全だからです。

また一方で、サラリーマンの方もリスクがあります。

それは、リストラにあったりつとめている会社が倒産するリスクです。

つとめている企業の責任は、経営者にあってサラリーマンにはありませんので、実質的にリストラや倒産のリスクを回避することはできません。勤務している会社が倒産するのはあなたの責任ではない(ほぼ)ので、あなたは一方的にリスクを背負うことになります。一方的とは、責任を負えないという意味においてです。


なので、いずれにせよリスクはありますが、サラリーマンはそのリスクを自分で背負う必要がないというリスクがあるので、自分にお金を稼ぐ能力がないと考える場合は、自分よりもお金を稼ぐ能力がある経営者に雇用されるほうがリスクは少なくなります。

一方で、自分はお金を稼ぐ能力が高いと思う場合は、他の誰がが経営する企業につとめるよりは、自分で身を起こしたほうがリスクが少なくなるということができます。


また、経済的なメリットとデメリットだけではなく、自分はどう生きたいのかという点からサラリーマンと起業を天秤にかけることも大切です。多くの方は起業すれば自分らしく自由に生きることができると考えますが、実際にはそうとは限りません。確かに起業するということは、時間を誰かに売る必要がなくなるので、時間を自由にすることができますが、お金を稼いで食っていく必要があるので、自分の好きに時間を使った結果、思うようにお金を稼ぐことができない場合は、思いもよらない時間の使い方を余儀なくされてサラリーマン時代よりも自分らしく生きられない人もいます。


逆にサラリーマンであっても、自分らしい職業について、自分らしい人生を全うする人もいます。

なので、一概に起業家が自分らしく生きられて、サラリーマンが自分らしく生きられないとは言えないのです。

でも、基本的にはサラリーマンである以上、企業に時間を売ることなので、真の自由は得にくいでしょうし、起業家はお金を稼げる限りにおいては自由に生きることができると思います。これらは、やはりあなたがどのような人生を送りたいかを明確にした上で判断すべきことになるでしょう。


仕事は、人生の一場面であって、すべてではないからです。

また逆に、人生においてもっとも多くの時間を費やす一場面でもあります。


私が今オススメする方法

以上、起業することのメリットとデメリットを押さえた上で、それでも起業したいという方は、まず副業から始められることをオススメします。現状アフィリエイトは、企業するためにリスクなく始められる事業として他のいかなる方法よりも優れていますし、実際に企業した際にも、アフィリエイトで培った集客能力は非常に役立つことだからです。


私は、副業でアフィリエイトをはじめてアフィリエイターとして独立してかなり時間を自由に使えるようになりました。アフィリエイトは仕組み作りであり、一度お金が入ってくる仕組みを作ってしまえば、自分が時間を使わなくても報酬を得ることができるようになります。


しかも、初期投資はほとんどいりませんので、断然オススメというわけです。


以下の動画は、私がいま一番オススメしているアフィリエイト手法を紹介したものです。

一生懸命作って、おもしろい内容にしたつもりなので、ぜひご覧ください。

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