6月24日現在のYouTube収益

6月11日からYouTubeでお金を稼ぐ方法の開発に着手しています。スタートから今日で約2週間ほど、おおよそ13日が経過しました。現在の獲得報酬は、6月23日までの全12日間で3.40ドル、日本円にして350円程度です。たった350円ですが、YouTubeで0.03ドルの稼ぎがこんなにもうれしい理由でも書いたとおり、将来の大きな収益のスタートなので、とてもうれしいと思っています。

サイトアフィリエイトもそうですが、YouTubeも一度アップロードした動画は、今だけでなく、再生される限り収益をもたらす資産となりますし、YouTubeチャンネルが育てば、同じ動画をアップするだけでも得られる報酬は大きくなります。従って、3日で3円だったのが、12日間で350円になったように、倍々ゲームとまでいきませんが、継続していけば、雪だるま形式でどんどん大きな収益源となっていくと思います。

このYouTubeでお金を稼ぐ手法の開発は、「楽しく遊びながらお金を稼ぐ手法」を作り出すことなので、「苦しさ」はなしです。好きでやっている白猫プロジェクトというゲームで遊んでいる画面を動画としてキャプチャーして、YouTubeに投稿しているだけだからです。どうせ、毎晩ゲームするわけなので、普段の生活は何もかわらず、手間がかかるということもほとんどありません。強いて言えば、ゲームする時にパソコンを立ち上げておかなくてはいけないことと、ゲームをスタートする時に、録画ボタンを押す手間が、何もなく遊んでいる時よりは手間がかかります。

それよりもむしろ、白猫プロジェクトを私と同じように楽しんでいる人が、どんな風に思っているかを考えながらやっているので、とても楽しいです。最悪、このプロジェクトが失敗に終わったとしても、それはそれで「よし」と思えるくらいの作業量ですし、楽しさです。

こんな感じで楽しみながら作業してければ、誰でも継続することができるはずです。また、楽しいから苦痛でなく、深く「そのこと」(今回であれば、白猫プロジェクトのゲームの内容や攻略方法やキャラクターの面白い使い方など)を追求していくので、価値ある情報を生み出すことができるようになります。

多くの人が誤解する楽しい=稼ぐという嘘

要点は、楽しいからお金が稼げるということではありません。多くの人が誤解している部分は、これです。よく書店などで、楽しいことをしなさい、自分の求めるものをしなさい、そうしたら自然と後からお金がついてくる、といった本があります。あれは、半分本当で半分嘘なのですが、その理由はこの点(楽しいことをやればお金は後からついてくるということがポイントという点)にあります。

正解は、楽しいことをするからお金が入ってくるのではなくて、楽しいことを仕事にするから、継続できるし、楽しいことが仕事だから深く探求した結果、それを仕事としない人ではわからないような情報などが出てくるから価値が生まれる。継続して、深く探求した結果、はじめて価値がでるから、お金がついてくるということになります。※仕事にする、ということは、「与える」ということです。単にゲームをするだけでは、仕事ではない(自分で自分を満足させるだけの行為)という違いにご注目下さい。

ただ、楽しいから取り組むというだけではお金は生まれないのです。

私が今回取り組んでいるYouTubeで楽しく稼ごうプロジェクトは、結果が出るまで本当に早いです。正直、サイトアフィリエイトで12日で350円も稼げることはほとんどありません。私がサイトアフィリエイトで初報酬を得たのは、3ヶ月後つまりおおよそ90日間取り組んでからでした。

しかも、難しい太陽光発電という、興味はあったけれど、そこまで詳しくはなかった分野を、本などで調べながら、パソコンでタイプしていました。さらに、ブラインドタッチもまだできなかったので、タイピング速度もとても遅くて、本業と子育ての合間に時間を惜しんで取り組みました。そんな状況の上、本当に稼げるのかどうかさえわからなかったので、常に不安との戦いでした。当然、こんな苦しいことは、ほとんどの人は続けられません。

これが、たった350円でも結果が出る、しかも自分の好きなことをやって、ということだったら、インターネットビジネスの敷居もものすごく下がることでしょう。これから副業で、あるいは本業でインターネットビジネスを選択したい人のよいみちしるべになれたらなと思っています。

手段と目的、スタートとゴール

かといって、YouTubeでお金を稼ぐことが本当の目的ではありません。これはあくまでもひとつのツールであり、最短最速で結果を出して、ネットビジネスへの弾みにするにすぎないと思っています。

もちろん逆に、最終目的がYouTuberになることだ、という人もたくさんいるようです。しかし、本当にその人はYouTuberになりたいと思っているのかは謎です。もしかしたら、好きなことを仕事にしたいとか、自由に生きたいという気持ち、あるいはサラリーマンみたいに縛られたくないという意識を解消する仕事が、その人の中では、YouTuberという職業なだけかもしれないからです(単なる、「嫌」なことの逆説としてYouTuberという解決策なのかもしれません)。

私にとっても、白猫プロジェクトは、娯楽のひとつに過ぎないので、好きなことではありますが、それで食っていこうとは思っていません。これは私のビジネスツールの開発手段にしか過ぎないので、一定の結果を残したら辞めようと思っています。もしかしたら、とても楽しいので、細く継続するかもしれませんが。

私の人生の目的は、子どもたちが自分のこと大好きと心から肯定できる社会の実現であり、そのためにまずは大人たちが、「自分らしい自由で豊かで幸せな人生」を歩むお手伝いをすることです。好きなことでお金を稼ぐことは、ひとつのスタート地点に過ぎません。そこから、本当の使命、自分は何のために生まれてきて、何を人生に成し遂げるのか、次のステージに入っていきます。