貧乏からの脱却・超絶オススメ本はこれ!

は過去、とても貧乏でした。生まれも育ちも貧乏で、高校も大学も授業料や入学料は一切免除される状況でした。中学卒業と共に母子家庭で育ったこともありますが、親が離婚する前もお金がなくて、大好きだった野球を習うことも許してもらえませんでした。

社会に出てからも貧乏生活は続きました。中小企業にいたり、東証一部上場会社にいたり、今は独立して個人事業主から法人役員をしています。社会に出た当初、給料が極めて安いわけではないのに、いつまでも貧乏根性は抜けず、友人の保証人になって逃げられて借金を背負ったり、夫婦関係が悪化して出費が多かったり、なぜかお金が貯まらないことが多くありました。

今になれば、どうして私がずっと貧乏だったのかわかります。

自己啓発を学んでも変わらない人生

自己啓発を学んでも変わらない人生

10年ほど前に自己啓発セミナーを受講して、たくさん自分に投資して、それでも人生が変わらなくてもがきました。一向に生活は楽にならないし、仕事の成果も大きく伸びない、夫婦関係も劣悪なまま、当然、家庭の経済情勢も悪くなる一方。

※私が受講したセミナーは、アチーブメントという会社が開催しているプログラムで準備されたほぼすべての講座を受講しました。

そして、離婚、隠岐へのUターン、転職による給料の劇的な低下、借金、任意整理。どん底を経て、2012年の後半からようやくアフィリエイトで成果が出始めて、状況は改善していきました。月収も100万円を超えて、聡明な彼女も出来て一緒に暮らすようになって、本当によい人生を歩むことができるようになりました。

その矢先、彼女は鬱になり、あれやこれや対処するうちに、1,000万円超えの詐欺に遭いました。稼いでも稼いでも、がんばってもがんばっても、さまざまな試練がやってきました。

今では、どうして、私にいろいろな事が起こったかわかります、科学的に。

暗いトンネルを抜けて

暗いトンネルを抜けて

じゃあ、今はどうかというと、当時彼女だった妻と結婚して、借金も返して、詐欺を克服して、とても幸せに生活しています。新しく息子を授かり、理想的な子育てが出来ています。でも、いろいろ大変な出来事が私にやってこないわけではありません。今でも不定期的に試練がやってきては、一生懸命克服する、そんな日々を送っています。

試練は、以前に比べて苦痛ではありません。幸せに感謝しながら、その試練を乗り越えて生きています。(試練を苦しまずに受け入れることができるようになったのは大きな進化の1つです。)

どうして、今でも試練はあれど苦痛ではなくなったか、科学的に理解しています。

このような「私のさまざまな経験の原因」をどうやって理解したと思いますか?お金がない貧乏な生活の原因を科学的に理解するなんて、本当にできると思いますか?

最近出会った超絶オススメ本

「何」が自分を「ある行動に駆り立てて」「その結果どうなったか」を理解するのを手助けになる本があります。

実際に、私はこれまで、さまざまな本を読んだり、自己啓発セミナーに参加したりしました。教材なども含めると1,000万円以上も投資してきたと思います。心理学もかなり勉強しましたし、いろいろなアプローチを経験しました。中には、私自身だけでなく、妻の鬱を解消するための関わりの中で見い出しこともあります。

いずれにせよ、私は過去、相当のお金と時間を投資して、「どうしたら幸せな人生を生きられるのか」「どうしたらお金の苦労から解放されて豊かになれるのか」「同じことをしても、よい結果を得る人と悪い結果を得る人の違いは何か」いろいろと研究してきました。

これらの1,000万円を超える情報が私の血肉となって、感覚的にいろいろなことがわかっていますが、科学的にわかっているかというと、これまでは正直わかりませんでした。私の持っている成功哲学は、あくまでも経験的な成功哲学であって、感覚的なものだったのです。

科学的に解明された成功哲学

科学的に解明された成功哲学

実は、ある本によって、それが科学的に「データとして」証明されたのです。今回紹介する本「残酷すぎる成功法則 9割まちがえる「その常識」を科学する エリック・バーカー著」です。

この本は、私が今まで読んだ本の中で、もっとも役に立った本のひとつです。

なぜなら、これまで感覚的、主観的な内容だった自己啓発を科学的なデータを元に分析して、結論を出しているからです。

例えば、成功するために「諦めないこと」と「見切りをつけること」のどちらが大切か?といったことを実際に科学的に検証して結論を出します。この2つは、自己啓発の中では、よく言われることで、「成功者は最後まで諦めなかった人だ」という意見がある一方で、ある成功者は「とにかくいろいろなことをチャレンジしてうまくいくものを探した」という意見があります。この相反する成功法則のどちらが本当かを教えてくれるのが、残酷すぎる成功法則なわけです。

あるいは、成功するためには、真面目な優等生で学歴が高い方がよいのか、それとも学歴は成功に関係がないのか。あるいは、むしろ学歴が高いと成功しにくいのか。など、気になることがたくさん書かれています。

自分と真剣に向き合う

私も、よりよく生きるために参考にしている「世界を旅する年収1億円ブロガー川島和正さんのメルマガ」でオススメされているのをみて買いましたが、めっちゃ面白くてあっというまに読み切りました。そして、これまで自己啓発で学び実行してきたことが、間違いでなかったことを悟る一方で、「新たな事実」や「一部の誤り」を知ることができました。

そして何より、実際に、私の傾向性に真っ正面から素直に向き合う決心をもらいました。過去、体験型セミナーで学んだこと、たくさんの身についた垢を洗い落として本当の自分に戻ったこと。これらもうまくリンクしてきて、フラットな自分で、「自分にあった成功の道」を見いだすことができました。

その本当の自分の成功をたどるプロセスで、「どうして私が過去貧乏でお金がない人生を歩んでいたのか」、「成功とはほど遠い人生を歩んで離婚したり、詐欺に遭ったりしてきたきたのか。」なぜ、妻が2回の結婚とも鬱になったり、親が病気したりしたのか。本当にいろいろなことが有機的につながって、観ることができるようになりました。

今後のブログは、今回の本を読んで得た知識と、この知識を使って生まれた経験も元に更新していくので、楽しみにしておいてください。おそらく一層わかりやすいブログになると思います。ただ、もし自分らしい自由で豊かで幸せな人生を歩みたいと望むようでしたら、ぜひこの本をご一読ください。オススメです。

私のオススメ本

※オススメついでに、いくつかのオススメ本を紹介しておきます。

  1. 残酷すぎる成功法則 9割まちがえる「その常識」を科学する エリック・バーカー著
  2. 完訳 7つの習慣 人格主義の回復 スティーブン・R・コヴィ博士著
  3. お金と人生の真実 本田健著
  4. 新・完訳 成功哲学 ナポレオン・ヒル (著), ロス・コーンウェル (編集), 青木仁志(解題) (その他), 宮本喜一 (翻訳)
  5. 道は開ける D・カーネギー (著), 香山 晶 (翻訳)

これだけがすべてではないですが、これらの本を読んで私はたくさんよい影響を受けました。ぜひ、ご覧ください。