選択理論心理学の基礎

選択理論心理学とアフィリエイト

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がアフィリエイトでお金を稼げるようになった背景には、アチーブメント社が実施する能力開発セミナー「頂点への道」講座を受講したことがあげられます。
そこでは、成功者が持つべきさまざまな心構え考え方、習慣など目標達成の技術について教わりました。
その中でも、もっとも大きく影響を受けたものが、選択理論心理学です。
アチーブメント社のセミナーは、すべて選択理論心理学を基礎理論として採用しています。
科学的な根拠の上に成功哲学を体系化していったわけです。

 

選択理論心理学とは何か

選択理論とは、アメリカの精神科医ウィリアム・グラッサー博士によって提唱された心理学の体系です。
1965年に「現実療法」として出版されて生まれ、1996年から「選択理論」に改名されました。

選択理論の特徴

旧来の心理学的なアプローチでは、基本的に人間は「自分以外の外的な状況」からの刺激に反応するような形で行動を選択すると考えられていました。
それに対して選択理論は、人間には遺伝子に植え付けられた基本的な欲求があり、その欲求を満たすのに効果的と思われる行動を自ら選択しているといっています。
つまり、人間の行動の動機付けは外的な要因ではなく、自分の欲求から来る内的な要因にあるとしたわけです。
そして、次のような前提を結論付けます。

  • 人はコントロールすることができない。
  • 自分の捉え方をコントロールするしかない。

以上の前提にたって、よりよい人間関係を構築し、ビジネスにおいても、プライベートにおいても幸せな人生を歩むことを目的として、選択理論は発展してきました。

 

 

アフィリエイターは当然ながら人間

私たちアフィリエイターは、当たり前のことですが、人間です。
パフォーマンスが高いときもあれば、低いときもあります。
成果が出るときもあれば、成果がでないときもあります。
同じ状況にあってもその人の状態によって、行動の質は変わってくるわけです。
どうしたら人が生産的に命を輝かせて、幸せに生きることができるのか、選択理論はそのためのヒントをたくさんくれました。
アチーブメントのセミナーでは、選択理論の上級者コースなどもありますが、私は選択理論カウンセラーを目指しているわけではないので、基礎的な部分しか知りません。
しかし、それでも十分に実生活をより豊かにより幸せに改善することができました。

仕事するのも人間であり、いっしょに仕事する人も人間。

よりよい人間関係を構築することは、私たちが気分よく幸せにいきるために必須です。
そして、エール大学の調査でも明らかにされていますが、ある組織が生み出す成果は、その組織の人間関係と相関関係にあるのです。

 

選択理論は、人間の行動原理を明らかにします

選択理論は、私たち人間の行動の原理を明らかにしてきました。
どうしてある人はそのような成果をあげることができるのか。
その人がその成果を作るために選択した行動は、どのようなプロセスで選択されたか。
その人の選択のプロセスの元は何なのか、というところまで追及しています。
このカテゴリでは、選択理論の基礎的な部分を解説するとともに、実生活へどのように適用していけばよいか、私なりの経験談に基づくところを紹介していきたいと思います。

 

このカテゴリで取り扱う選択理論の内容の一部

  • すべての人間に生まれながらにして備わっている遺伝子からくる5つの基本的な欲求
  • 基本的な欲求を満たしてくれると「考えられている」イメージの世界=上質世界
  • 人間に行動の4種類について=全行動
  • 人間関係を良好にする7つの習慣
  • 人間関係を破壊する7つの習慣=外的コントロール
  • 人生を改善してよりよくするためのセルフカウンセリング

 

182日目の景色を見るために、私たちはさまざまなことを学ぶ必要があります。
学びに終わりはありません。
常に不完全な自分を決して否定することなく承認しながら、学び続け成長し続けていくことが大切になります。

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