売れるホームページの作り方

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売れるホームページの作り方
ーページは何のために作るのでしょうか?かっこつけるため?会社の概要を示すため?社長が満足するため?まさか、ホームページ業者を儲けさせるため?

 

いえいえ、そんなことはないですよね?端的に言えば、会社の売上をあげたり、見込み客を集客するために作りますよね?

 

ここでは、単なるホームページではなくて、売上のあがるサイト、見込み客を集客できるホームページを作るための具体的なステップについて解説していきます。作業の詳しい工程については、それぞれに詳しいページを作成して解説していきますので、ここでは全体像を把握するようにしましょう。

 

このページは、御社が自社でサイト作成を完結できるノウハウ、「ホームページ集客をしたことがない人」が、1から学んで「売れるサイトを作られるようになること」をコンセプトのまとめていきます。

 

売れるWeb作りは専門知識が必要

売れるWeb作りは専門知識が必要
Web集客は非常に優れた方法ですし、素人でも比較的容易に実践することができるものではありますが、一方で、決して「楽な」「簡単」ものではありません。しっかりと学んで、Webマーケッターとしての知識を取り入れて、業界のプロとして正しい情報を発信するという「姿勢」が求められます。

 

当然のことながら、ちょっと作業したからといってすぐに収益が出たり、大きく儲ったりすることは、まずありません。Webマーケッターというかっこいい肩書きとは、似ても似つかないものすごく地味な作業をひたすら繰り返して、積み重ねた先に、ようやくちょっとした収益が見え始めるものです。

 

そして、そのちょっとの収益でも満足せずに、さらに地道な作業を積み上げた先に、ちょっとの作業だけで大きな利益をもたらしてくれる半自動的な集客システムができることになります。このステージに入ったら、今度は情報の適度な更新と古くなった情報の刷新、Googleのアルゴリズムをみながら、全体的なトレンドを把握しつつ、適切な施策を施せばよいだけになってきます。それだけで十分な収益を上げられるようになっていきます。

 

スマートなWebマーケッター誕生

スマートなWebマーケッター誕生
そうです、ここまで来て、ようやく一般の人がイメージするWebマーケッターのようなスマートな仕事をすることができることになります。それまでは、本当に泥臭い、下積みのような仕事が待っていることになり、その間にどれだけ本気で取り組むことができるか、知識を吸収して、実践してスキルにしてノウハウを自分の身に染みこませることができるか、これがWebマーケッターとして大成できるか否かの境目になります。

 

どの業界でも下積みが大切なのは間違いありません。

 

Webマーケッターも同様なのですが、何事もWebの世界はスピードが速いのと同義で、Webの場合は下積み時間も本気でやれば短くて済みます。Webは確かにコツコツと小さな努力を積み上げなくてはいけませんが、他の職種では、最低3年かかってようやく一人前になるようなことも、Webの世界では1年くらいである程度の結果を残せるようになります。

 

ただし、結果が出るようになるまでは、どれだけ必死で本気でWebに取り組んだかによって期間がまちまちだということだけは間違いありません。

 

学び作業することを通して、自分のスキルを上げることに注力して成長した人は、1年で一人前のWebマーケッターになれるかもしれません。しかし、学ぶことや作業することで満足して、自分のスキルを上げられなかったら、ずっと一人前のWebマーケッターにはなれません。

 

そういう意味で、御社がどういうWeb集客システムを作りたいかということを明確にすると同時に、Web担当者の意識をどう持っていくか、ということを注力しないといけないことになります。単に言われた作業をできるようになるWeb担当者になればそれでよいのか、それともWeb集客のプロになろうとWeb構築を通じてWebマスターとしてスキルアップを目指す担当者になってもらうのか。

 

言われた作業をこなすWebの作業人?
自分で考えて動くWeb集客のプロ?

 

しっかりと担当者と話し合って、セットアップしないといけません。

 

選任のWeb担当者がいたほうがベター

選任のWeb担当者がいたほうがベター
そういう意味では、基本的にはWeb担当者は専任であることが望ましいです。

 

なぜなら、当初1年間は、本気でWebに取り組んで、成果を出してもらうために集中して欲しいからです。また、Web担当者には、ある程度の業界の知識もあったほうがよいです。ホームページで情報を発信するのに、発信する元となる知識を持っていなければ、正しい情報を発信できないからです。

 

一方で、専任の担当がいなければ、無理かというとそういうわけではありません。また、業界の知識がなければWeb担当者になれないかというと、これもまたそういうわけではありません。

 

実際に私は、Web未経験で太陽光発電業界未経験、他の仕事を持ちながら副業でサイト制作をはじめて、3ヶ月で初報酬を得て、半年で月商10万円を達成し、1年以内には月に70万円ほどの利益を上がられるようになって、独立しました。私だけではありません。Webの素人が副業で未経験業界のジャンルで取り組んで成果を残している事例は掃いて捨てるほどあります。

 

ただ、当然それぞれ前提知識がないというのは、不利な点になります。業界知識だって、パソコンやWebの知識だって、ないよりはあったほうがよいです。また作業時間として確保できる時間も短いよりは長いほうがよいです。兼任よりは専任のほうがよいです。

 

  1. Web専業の担当であること
  2. 業界の正しい知識があること
  3. 多少パソコンが使えること

 

ただし、これらは絶対条件ではありません。ちゃんと取り組めば、やりながら成長することができることです。

 

でも、いずれにしても、本気で取り組む覚悟があるかどうか、これが何よりも重要になりますので、Web集客のプロになって会社の売上をリードする存在になる、というコミットメントがある人が担当するのがよいと思います。

 

売れるホームページの作成工程

では、売れるホームページを作るためには、どのような作業をしていくことが必要になるのでしょうか。概要を見ていきたいと思います。本来であれば、ノウハウの中核に当たることになりますので、社外秘のことですが、知っていてもほとんどの人が実行できないので、ここでまとめておきます。

 

もし、ここに書いたことを実践して成果を出してくれた人がいらっしゃったら、成果を出した時にぜひ私のところへメールください。そして、いろいろと話を聞かせてください。

 

ということで、具体的なノウハウを以下まとめます。詳しい内容は、それぞれのテーマに沿った記事を書いていますのでリンク先をご確認ください。

 

マーケティング

  1. 自社分析
  2. 商品分析
  3. 顧客分析
  4. 見込み客分析・ペルソナ設定
  5. 市場調査(キーワード調査、競合調査、周辺業界調査)

 

サイト設計

  1. サイトのテーマ設定
  2. サイトの名前とコンセプト決定
  3. サイト名の決定
  4. ドメインの決定
  5. サイト設計図の作成→集客コンテンツ・補完コンテンツ・セールス記事

 

サイト作成

  1. ドメインの取得(ドメインリサーチ)
  2. サーバーの契約
  3. ドメイン・サーバー設定(SSL化と軽量化設定)
  4. WordPress導入(テンプレート購入と初期設定)
  5. 必要プラグインの導入
  6. サーチコンソール・アナリティクス設定
  7. 記事作成計画化
  8. GRC導入・設定
  9. SEOに基づいたライティング方法(タイトルのつけ方・内部リンクの設定・記事の書き方・記事の初期設定・検索意図の理解・記事作成方法)
  10. 集客記事・補完記事の作成スタート
  11. ひたすら記事作成(目標は連続180日連続記事更新)
  12. 問い合わせフォームの作成

 

サイト強化

  1. コピーライティングの勉強スタート
  2. SNSスタート
  3. 簡易被リンク対策
  4. GRC分析
  5. サーチコンソール分析
  6. アナリティクス分析
  7. 分析に基づく編集
  8. オファー設定
  9. セールスページの作成
  10. A/Bテスト

 

その他手法・オプション

  1. AdWords等PPC広告出稿
  2. SNS広告出稿
  3. オフラインDMテスト
  4. メルマガ・@LINE
  5. YouTube動画活用
  6. プロダクトローンチ
  7. バックリンク構築

 

以上が、実際に売れるホームページを作って行くための具体的な方法論になります。

 

一番大切なことは継続

ただ、いずれにせよ大切なことは、上記中のうち【サイト作成】の行程をどれだけスピーディに取り組むことができるのか、これが勝負の分かれ目になるということです。

 

基本的には最初にサイトの初期設定をしてしまえば、あとは記事をひたすら更新していくだけです。もちろん、ノウハウをしっかりと実行する必要があるので、最初はチェックや確認、修正が適宜必要かも知れません。

 

また、細かなノウハウとしては、常にGoogleのトレンドやアルゴリズムは変わっていきますので、取り組み方を適宜微調整することが必要です。しかし、基本的に重要な点はそう大きく変わることはありません。

 

しっかりと初期設定を済まして、どれだけユーザー目線にたった優良な記事を書けるかが勝負になります。

 

決して難しいことではない

決して難しいことではない
優良な記事と言われると非常に難しく感じるかもしれませんが、そうではありません。

 

きちんと「何を」「どう分析して」「どんな文章」を書けばよいかはしっかりとお教えします。あとは、普通の語彙力があれば、誰でも記事を更新できます。

 

1記事の文字数は、キーワードによって全然違いますが、概ね1記事2~3,000文字以上が目安となります。繰り返しますが、これを毎日更新することが重要となります。

 

私は、1記事作成するのにリサーチを含めて3時間程度でできます。それは、サイトをはじめて作成した時から変わらないスピード感なので、やろうと思えば誰でもできると思います。

 

あとは、ノウハウを未来の成果を信じて、半年間以上の時間、毎日欠かさず熱心に記事更新する「決意」があるか。これだけが勝負の分かれ目になるでしょう。

 

※もし、本気で売れるホームページを作りたいという法人さまがいらっしゃいましたら、一度お問い合わせください。弊社の法人向けコンサルティングサービスが実質無料で受けられる可能性があります。1年間かけてみっちりと御社のサイトを売れるサイトにするため、ご担当者さまとマンツーマンでお教えします。詳しくは、【中小企業必見】実質無料でWeb集客システム構築を学ぶ方法をご覧ください。

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