人生を最もカンタンに変えてしまう劇薬!あなたはどんなパラダイムで物事を見ているの?

パラダイムのイメージ写真

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なたは人生を変えたいと思いますか?今の状況をどうにかしたいと思いますか?それとも、現状をできるだけ維持したいと思いますか?

もしかしたらあなたは今、何かしら問題を抱えており、それを何とか解決したいと思っているかもしれません。あるいは、十分満足のいく毎日を過ごしていて、何一つとして不自由を感じていないかもしれません。

後者の場合、つまり現状に100%満足している場合は、あなたは何も変わらなくてもよいでしょう。

ですがもし、少しでも現状の人生を変えたいと思っているのであれば、ここに書いていることは極めて重要です。人生を劇的に変える方法を詳しく解説しますので、ぜひ最後までじっくりとご覧ください。

人生を劇的に、しかも簡単に大きく変える方法

人生を劇的に変えるために、あるいは現状を維持するために、もっとも効果的な方法があります。

時代はものすごい勢いで変わっているので、現状を維持するためには、自分を変えていく必要があります。なぜなら、何もしなくても、現状が変わっていくことになるからです。

100円札を燃やす成金が社会の教科書に載っていたのを覚えていますか?

『成金』に見る外的な状況が変化すること

昔は100円は高額だったのですが、現在では子どもの小遣いでも足らないくらいで、ジュース一本買えません。

このように、ほうって置けば社会が変わるので、あなたの取り巻く状況は変わっていくのです。当時の成金がお金持ちが100万円を持って億万長者だったと思いますが、現在ではたいしたお金持ちではありません。何もしなかった結果、お金の価値がどんどん下がっていって、相対的にお金持ちでなくなったのです。

いよいよ発表、具体的な方法

少し話しがそれました。

人生を劇的に、しかも簡単に大きく変える方法、それは、

パラダイムを変革する

ということです。

パラダイムとは何か?

パラダイムとは何か?

じゃあ、パラダイムとは何か、について少し解説したいと思います。

少しわかりにくいですが、私たちがもっている価値フィルターのことで、たとえるならば、眼鏡のようなものです。

例えば、赤いレンズの眼鏡をかけると、世の中はどう見えますか?何もかも赤色を帯びて見えますね。青いレンズの眼鏡をかけると世の中は青く見え、黄色いレンズの眼鏡をかけると世界が黄色を帯びて見えるわけです。

この眼鏡の例でいうところの、「レンズの色」がパラダイムというわけです。

私たちが見ているのは「事実」ではなくて「現実」

私たちは、現実世界をありのままの姿で見ているのではなく、自分の価値観というフィルターを通して、現実をある面「自分の都合のよいように」見ています。例えば、コップの中の4分目くらい入っている水を、「あと少ししかない」とみる人もいれば、「まだ4分目もある」というふうに見る人もいます。

多くの人が、「これは事実だ」と思っているようなことは、ほとんどが、価値フィルターを通して見た事柄なので、事実ではなくて、自分がパラダイムを通してみた「現実」ということになります。

パラダイムが変わると選択が変わる

従って、人は事実を色眼鏡のような自分のパラダイムを通して見ているので、このパラダイムが変わることで劇的に物事の見え方が変わるので、人生が劇的に変わることになるわけです。

例えば、「牛乳はも?毒」という本があるのですが、読んだ方はいらっしゃいますか。

私たちは小さい時から、身長を伸ばしたかったら牛乳を飲めと言われて育ちました。給食には、当たり前にように牛乳が出され、牛乳は非常に体によいものとされていました。

なので、普通は牛乳と聞けば自然とカルシウムやタンパク質が摂取でき体によいという前提で、話をすることになります。

ところが、「牛乳はも?毒」という本を読むと、そのパラダイムが崩れます。その本には牛乳を飲んでもカルシウムはほぼ摂取できず身長は伸びないし、たくさんの有害な物質が含まれていて体に悪いと書いてあるからです。※実際に牛乳が体によいか悪いかを話題にしたいわけではなく、パラダイムが変わる例を話しています。

そうなると、牛乳は体によいとい前提がくずれて、そもそも給食に牛乳を出すのはどうなのかと考えるようになるでしょうし、なぜ給食には牛乳なんだ?と疑問を持ち始めると思います。そして、飲み物に牛乳を選ばなくなります。つまり、前提条件が変わるので、何に対しても物事のアプローチが変わってくるわけです。

選択が変わると人生が変わる

このように、ある選択が変われば、当然、その選択の結果が変わります。牛乳を飲むのを辞めて、じゃこを食べるようになったら、当然牛乳を飲み続けた場合とは異なる結果を得ることになります。原因が変われば、結果が変わるのは当たり前のことですよね。

お金を稼ぐことについてもこのブログで何度か取り上げましたが、同様のことが言えます。

多くの人は、お金を稼ぐ=悪いことをする、というような罪悪感に近い、利己的なイメージを持っているので、そのパラダイムを壊すことで、お金を稼げるようになるんだといった話です。

こんな風に前提条件であるパラダイムを排除することで、人生は劇的に変わります。

パラダイムを変えて人生が変わる事例

もう1つ例を出してみたいと思います。

例えば、ある男性は、「夫は外で働いてお金を稼ぐもの。妻は家にいて家事をし、家を守るものだ。」という価値観を持っています。

その男性は、日雇い労働者として一生懸命働いています。奥さんは、看護婦を辞めて専業主婦になりました。子どもが大きくなって、学費が多くかかり、毎月の生活が赤字で苦しいです。旦那さんは、これまで以上にがんばって働きますが、なかなか生活が楽になりません。

どうしたら問題解決できるでしょうか。

簡単です。

夫は外で働くもの、妻は家で家事をするもの、というパラダイムを外して考えるのです。

そうすると、奥さんは看護師の資格を持っているわけなので、比較的簡単に高給の職につけるので、金銭的に楽になるわけです。こうして、生活は楽になり、夫婦で力を合わせて家計を切り盛りできることになります。

パラダイムシフトは、人間関係も改善する

パラダイムシフトは、人間関係も改善する

パラダイムを変えるということは、夫婦関係を中心とした人間関係の改善にも役立ちます。

私たちは、常にさまざまなパラダイム、固定観念を持って生きています。

パラダイムは、あまりにも当たり前すぎて、自分が色眼鏡で物事を見ていることさえもわからない状態にあります。

しかし、そのパラダイムは人によって千差万別なので、夫婦のように特に近い関係においては、ぶつかり合うことになります。

相手のパラダイムを知ることが一番大切

例えば、夫は「歯磨きは洗面所の前でするもの、リビングではしないもの」というパラダイムを持っていたとします。一方で、奥さんは「歯磨きはゆっくり時間をかけてするものだから、リビングで座ってするもの」というパラダイムを持っていたとします。

この2人のパラダイムは、どちらが正しいというわけではありませんが、それぞれ、自分が正しいと思っているので、ぶつかり合うことになります。

夫婦関係が悪化するほとんどの原因が、「自分の当たり前が正しくて相手が間違っている」という思い込みによって生まれるので、こういった些細な違いの繰り返しによって、信頼関係を損ねていきます。

だから、私たちはパラダイムの存在を知り、自分がどういったパラダイムを持っているか見極め、それが本当に正しいのか、自分の目的や目標を達成するのに効果的なのかを見極めなければいけません。

パラダイムの変革が人生を激変させる

パラダイムの変革が人生を激変させる

人は空を飛べないというパラダイムに疑問を持ちチャレンジしたのは、ライト兄弟でした。

インドはイギリス帝国の属国であるというパラダイムを打破して、押し入れから糸車を持ち出して糸を紡ごうと呼びかけたのはガンジーでした。

土佐人というパラダイムを脱して、日本人という感覚を持ったのは、坂本龍馬でした。

このようにして、パラダイムの違いは現実に劇的な変化を起こします。ぜひ、当たり前に思っていることに疑問を持ち、違う見方はないか常に検討するようにしましょう。

何か大きな変化を得たかったら、あなたのパラダイムに疑問を持って見てみること。異なるパラダイムから物事を見てみることをオススメします。

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