秋山真也秋山真也

『自分らしい自由で豊かで幸せな人生』のためのWebマガジン「182日目の景色」へようこそ。

現代社会を生きていく上で、お金は非常に重要なもので、私たちの生活と切っても切り離せない関係があります。

お金がなければ、当然「衣食住」を満足に得ることができず、生きていくことさえできないかもしれません。

また、インターネットの普及もあって、過去人類の歴史のいつの時代よりも容易にたくさんのお金を稼げる時代になりました。

ライフラインが行き届き、スマホが普及して、医療が発達して、非常に豊かな社会になっています。

豊かな社会での2つの大きな悩み

一方で、いくら豊かな時代になったとはいえ、生きている以上私たちはさまざまな悩みを抱えます。

国や社会の豊かさから、私たちに日本国民には、最低限の生活が保障されます。

しかし、豊かなだけに、ただ最低限の衣服住だけでは満足できなくて、例えばスマホが欲しかったり、さまざまなサービスを得たかったり、人間は常に現状に満足できず新たな何かを欲することになります。

現状にない「新たな何か」を得るためには、基本的にはお金がかかります。

資本主義経済ですから、自分が「所持していない」何かしらの「もの」や「サービス」、「体験」などを手に入れようとすれば、当然お金を支払って購入することがほとんどになります。

1.お金という悩み

従って、私たちは、常に現状に飽き足らず新しい「もの」や「情報」や「サービス」を求めるので、お金を必要とするということができます。

今持っているもの以上の何かを得ようとするため、お金が必要となる

なので、「求めるもの」と「現状所持しているもの」の間には、常にギャップがあることになります。

 

「求めているもの」と「現状所持している物」のギャップ=悩み

 

求めているものと、現状とのギャップは、悩みとなりますので、人間の大きな悩みの1つは、お金が足らないことになるわけです。

人間は常に「現状では満たされない」わけで、常に「新しいもの」を購入して悩みを満たそうとしてます。しかし、新しいものを購入しても所持してしまえば、すぐに「その当たらしいもの」は現状になってしまい、それでは飽き足らないということになるわけです。

つまり、どこかでお金は足らなくなってしまうという運命にあるということです。

カテゴリー:お金の問題の解決方法

2.人間関係の悩み=最大のもの

アドラー心理学によれば、私たち人間の悩みのほとんどは人間関係にいきつくと言われています。

例えば、大切な親や配偶者との関係性が悪いことだったり、会社の上司部下との関係が悪いことだったり、明らかに人間関係の問題だとわかるようなケースもあります。

しかし例えば、売上があがらない営業マンがいたとします。

彼の悩みは確かに、思うような売上を上げられないことかもしれません。

しかし、もっと深く追求していくと、実は業績が悪いことより、そのことによって上司から怒られたり、詰められたりすることが苦しくて悩んでいるケースも多いです。

この場合、本当の悩みは、売上があがらないことではなくて、上司との人間関係ということができます。

このような一見、人間関係の悩みとは思えないようなことが、実は人間関係の悩みであるケースもあります。

悩みの本質にあるものとは?

もっと言えば、先にあげたもうひとつの大きな悩みの「お金」についても、究極は人間関係の悩みのことがあります。

例えば、お金がなくて困っている人がいたとして、なぜ悩んでいるかを考えるとします。

その人が、借金まみれであれば自己破産したら、借金の返済はしなくて済むのでそんなに悩む必要はありません。

あるいは、借金がなくて、生活するだけのお金がないのであれば、一時的にお金を借りたり、親元に同居させてもらって生活していくのもひとつです。

現代社会は非常に豊かななので、必要最低限の生活はどうやってでもできるわけです。

ですが、多くの人は、そんなことはせずに、お金がないといって悩んでいます。

結局何が原因かというと、自己破産したら周りの人にどう思われるだろうと心配したり、お金に困っているのに親を頼れなかったり、誰かに○○と思われたくないから効果的な行動を選択できなかったりするわけです。

もちろん、そうではないケースも多々ありますが、お金を通して人間関係が悩みの根底にあったりします。

カテゴリー:債務整理のガチ体験談

お金と人間関係が幸せの秘訣か?

人が幸せを感じるのは人間関係の内実の中にあるという研究成果は、選択理論やエール大学の実験などでも明らかです。

また、さきほどもお伝えしたとおり、悩みの実態の多くが人間関係にあるということも考えると、人生でもっとも大切なもののひとつは人間関係にあるということができます。

一方で、人生のほとんどの問題は、お金があれば解決できるという意見もあります。

何に書いてあったかは忘れましたが、私が読んだ本や参加したセミナーで少なくとも複数回、人生の問題の90%はお金で解決できるというのを見聞きしました。

確かに、お金があれば、人の心や自然などを除けばほとんどの問題が解決できるのは間違いないでしょう。

また、より快適に生活するには、お金は非常に有用なものだと思います。

お金と幸せの相関関係

お金があれば「問題を解決したり」「より快適に生活する」ことができるし、年収800万円くらいまでは年収と幸福度は相関関係にあるがそれ以上に比例しなくなるらしいです。

なので、人間家計は幸福の追求に極めて役立ち、お金は一定レベルまでは役立つことが言えると思います。

「02年にノーベル経済学賞を受賞した米プリンストン大学の心理学者、ダニエル・カーネマン教授が面白い研究をしています。それによると感情的幸福は年収7万5000ドル(約900万円)までは収入に比例して増えますが、それを超えると比例しなくなるんです」

引用元:https://gendai.ismedia.jp/articles/-/41296

 

182日目の景色・サイトのコンセプト

私は、

 

「自分の事好き!」と言える子どもたちでいっぱいの社会を作ることをひとつのビジョンとして掲げて活動をしています。

 

子ども達が、自分の事を好きといって、大切にできる健全なセルフイメージを持った子を育てていくためには、親がゆとりをもって子育てができる環境が必要です。

じゃあ、どうやったら親がゆとりをもって子育てができるかというと、親が幸せに満たされた状態であることが必要です。

そのためには、大人たちが「お金の問題」や「人間関係の問題」から解放されて、自己実現できる社会を作って行かないといけません。

 

大人たちが「お金」と「人間関係」で満足できる社会を作る

 

そんな素晴らしい社会を作って行くためには、社会を構成する私たち1人1人が、「より幸せ」で「他者の幸せに貢献できること」が求められます。

だから、このサイトは生まれました。

サイトに掲載している情報の質

このサイトに書いてあることは、単に本やさまざまなサイトにまとめられているものではありません。

論文でもありませんし、デタラメな主張でもありません。

私、秋山慎也が生まれ育つ中でさまざまに経験したこと。

たくさんの悩みと葛藤の中であがき、たくさんの書籍やセミナーに参加する中で知ったこと。

それを実生活で利用して一定の効果を得られたと思ったこと。

単なる机上の空論ではない、本当に役に立つ「生きた知恵」をこのサイトには盛り込みました。

ググっても出てこない良質な情報とは

知っていますか?

この世の中には、本当にたくさん星の数ほどブログやホームページがあり、さまざまな情報にあふれています。

なので、何か困ったこと知りたいことがあれば、Googleで検索すれば、いくらでも知りたい情報を知ることができます。

ですが、必ずしも検索結果に出てくることは正しいとは限りません。

検索結果に出てきた情報が、本当に役立つこともあるでしょうが、そうでないこともありますし、もっともらしく書いていても、実際には全然役立たないケースだってあります。

一方で、本当に「よい情報」は、ググっても出てこなかったりもします。

なぜなら、本当に「よい生きた知恵」を持っている人は、ブログやサイトを運営してそこに意見を書き連ねていないケースが多いからです。

だってそうですよね。

例えば、お金持ちの人がお金儲けにとって本当に大切なことをあえて長々とブログにまとめるでしょうか。

あまりそういったことはないですよね。

得てして、儲る方法を「売りたい人」や「教えてお金を得た人」が、お金の儲け方をブログなどに載せています。

これって情報やノウハウを販売するために書かれたものなので、プロモーションに近くて、本当の生の知恵とはちょっと違ってきますよね。

このサイトでは、そんな普通のサイトやブログには出てこないような、生きた知恵をまとめていきたいと思います。

※当サイト運営者・秋山慎也の簡単な自己紹介を動画にしましたので、よろしければご覧ください。

 

182日目の景色の由来

私のモットーは、

 

人生はいつからでもどこからでも、

どんな状況からであっても、

いかようにも変えることができる

 

ということです。

人生を変えるには、まずは自分の考え方を変えて、行動を変えないといけません。

行動を変えたら、変わった行動パターンを継続して、習慣にしないといけません。

習慣が変わったら、必ず人生に起こるさまざまな成果が変わります。

成果が変われば、つまり人生が変わるということになるわけです。

つまり、成果を出す直前にある、「習慣」を変えることが人生において極めて重要になるということです。

確かに行動を変えるのは簡単ですが、習慣は継続することが必要なので、変えるのが困難です。

そんな困難である習慣が変わったと判断できるのは、ひとつの行動を半年くらい継続した時だと思います。

半年というのは、30日×6ヶ月=180日です。

途中31日の月もあるでしょうから、半年は大体182日ということになります。

 

半年間、変わった行動を継続して習慣とすることで人生が変わる。

 

その時には、今と違った人生の景色が見えているはずです。

182日考え方と行動の変容を維持して、今見ている景色とは違う景色を見て、自分の望む人生を歩みましょうということで、このサイトを182日目の景色と名付けました。

 

当サイトをご覧になる皆様の良きみちしるべとなるサイトを作って行きたいと思いますので、ぜひゆっくりご覧ください。

 

182日目の景色運営者・みちしるべ株式会社代表取締役・秋山慎也