お金がなくて、もう生きていけない!窮地に立ったあなたへ

金がないからもう生きていけない!!

経済的に困窮した結果、このように考える方がたくさんいます。特にこの10年の間で、日本社会の経済格差は非常に大きなものになってきた結果、貧困にあえぐ世帯が増えてきているのは否めません。

例えば、お金がなくて子供にご飯を食べさせてあげられない、大切なものを買ってあげられない。そんな家庭は増えてきているようです。

参照記事:NHKスペシャル「見えない“貧困”~未来を奪われる子どもたち~」を見て思ったこと

そして、困窮した結果、お金がないからこれ以上生きていけないと、極限の状態に陥ってしまう人が出てきていると思います。

私もお金がなくて生きていけないレベルだった

かくいう私も、2012年4月には、借金の残債が600万円あり月の返済金が10万円、臨時職員として就職した観光協会の給料は、支給額が144,500円でした。

手取り給料は12万円程度になる中で、毎月10万円の借金を返済して、小学1年生に入学したばかりの息子を育てるのは物理的に無理だと思います。

貯蓄もなかったので、本当に困窮していました。お金がなくて、本気で困っていました。どうしたらよいか戸惑っていました。真剣に対策を考えましたが、当時の私のスキルや能力、経験値では、対策がどうしても思いつかず、思考停止状態になるくらいでした。

でも、生きていけないとは思いませんでした。問題は解決できませんでしたが、なんとか生きていけるだろうと思っていましたし、なんとかして生きていかないといけないと思っていました。でも、問題を解決するアイデアは全然湧かず、途方に暮れていました。

お金がない果ての今は?

お金がない果ての現在

この記事を書いている2018年現在、私は新たに結婚して、1歳になったばかりの次男を育てながら、当時小学1年生だった長男は私立中学へ寮に入り、大好きな卓球に情熱を注げています。私たち夫婦も隠岐だけでなく、松江という息子の中学の近くでもマンションを借りて、かなり豊かに暮らすことができています。

これは自慢ではありません。

2012年本気で困窮して、どうしてよいかもわからないくらいお金がない状態にあったけれど、どうにか状況を打破したいと望み、その望みを実現するために行動をとり続けた結果、「望む人生を歩んでいる」ということをお伝えしたかったです。(詳しい解決策等はのちほどまとめますので、引き続き最後まで読んで下さい。)

絶望からの理想の生活

この6年間、私の人生は平坦なものではありませんでした。借金600万円を返せるようになった矢先、また詐欺にあって1,000万円近くなくしたりもして、非常に困ったこともありました。

でも、2012年4月ほど困窮したことはなかったですが、何回ももう生活できない!レベルでお金がない状況を克服してきました。

そこから先、今も、悩みがないわけではありません。

確かに今は、一日の労働時間は3時間くらいで、あとは子育てをしたり、家事をしたり、いろいろな場所に行ったり、好き勝手に自由に生きられています。経済的にもそこそこの報酬を得ることが出来ています。

悩みがあることは悪いことではない

悩みは悪いことではない

だからといって、悩みがないわけではありません。2012年当時ほどではないですが、常に何かしら頭を抱えるような問題を抱えて悩むことは日常的に起こります。

でも、いつも思います。

ああ、この悩みも絶対に乗り越えられるな、悩みを乗り越えた先には、私が成長してより幸せな人生を歩めるようになっているな、と。

そして、毎日毎日がとても恵まれていて幸せだなとも思っています。

つまり、大変で苦しいこと、悩みがあるからといって、幸せになれないわけではないのです。同じように、お金がないからといって、幸せに生きられないわけではないのです。お金がないから生きられないどころか、お金がなくても幸せに生きていくことだってできるのです。

私は、お金がなくて生きていけないと思っている方に言いたいです。

大丈夫。

あなたもできる。

どんあ苦しい困窮な状態であっても、幸せに生きることができる。

そして、お金がない問題を必ず解決することができる!

お金がない状況別対処法

お金がない時の対処法

まず、第一に結論からお伝えします。

もし、あなたが今、どれだけお金がなくて困っていたとしても、借金がいくらあっても、手元に現金が0円でも、支払いがどれだけあったとしても、関係ありません。

あなたは、幸せに生きていくことができます。

だから安心してください。お金がないからといって、あなたが生きていけなくなることは、絶対にありません。(もちろん、健康上の問題等があれば別ですが。)

なぜなら、日本に住む国民は等しく、人間として幸せに生きることができる最低限の生活を送ることができることを、国が憲法で保障してくれているからです。

きちんと対処しさえすればOK

なので、お金がなくて困ってしまって真っ当な生活を送れないような状態になった場合は、きちんと状況に合わせて手続きすることで、少なくとも人間として真っ当に生活できるレベルのことは、手に入れることができます。

そして、真っ当な生活を送って、そこに感謝することが出来たのならば、次に自分らしい自分らしい自由で豊かで幸せな人生を歩むための努力をしてください。そうすることで、最低限の生活から最高の生活へステップアップしてくことができます。

では、あなたの状況をまずは分析してみましょう。何をどう対策していけばよいか切り分けて考えていくようにしましょう。

あなたの状況はどれ?

一言でお金がないと言っても、いろいろな状況が想定できます。状況も多角的に捉えることができるので、以下のリストを見て、あなたがどれに値するかを検討してみてください。

そして、それぞれの状況に合わせた解決策をこのサイトの中で提示していますので、それぞれ該当する解決策を記したページを参照して下さい。

時間軸から考えるお金がない状況

  1. いますぐのお金で困っている(今日食う飯代がない)
  2. 明日〜今週支払いに使うお金がない(明日の支払いができない)
  3. 今日明日は大丈夫だけれど、1ヶ月から数ヶ月以内にお金がショートする(今後支払いができなくなる)
  4. 生活はできるけれどなんとなくお金がない気がしている

これらは、時間軸から検討したお金がない状況です。この状況別対処法については、お金がない時の状況別対処法で詳細に解説していますので、参照ください。

次に、原因別のお金のない状況の分析をしてみます。

お金がない原因別状況

  1. 借金がたくさんあって返済額が多くて困っている
  2. 収入が極端に少ないため困窮している
  3. 借金以外の支出が多いために困っている
  4. 精神的にお金がないと思っている

一言でお金がないといっても、原因はさまざまです。基本的に「お金がない」というのは、「収入よりも支出が多いこと」あるいは、「収入と支出が同等くらい」で「満足いくだけの貯蓄がないこと」といえます。

収支のバランスが悪くて貯蓄がほとんどないことは、実際にお金がない状態だということができる一方で、「一定の貯蓄があって毎月赤字であるわけではない」場合は、厳格にいうとお金がないとはいえません。(時間軸でみたお金がない状況の4.と同等のことになります。)

お金は非常に強い力を持っているもので、人の感情を大きく揺さぶるだけのパワーがあります。このように実際にはお金がないわけではないのに、「自分はお金がない」と不安に駆られるにはそれなりの理由があります。

そして、その理由は精神的な部分になっていきます。

この4.精神的にお金がないと思っているに該当する方は、お金がない原因はなに?をご覧ください。

上記の1〜3に該当する方は、さらなる原因分析を読まれた上で、一番下で紹介するページをご覧ください。

それぞれがカテゴリになっているので、各専門的な事柄を詳細に理解することができます。

収入が極端に少ないため困窮している

次に、収入が極端に少ないため困窮している場合、の収入が少ない理由を明確にしましょう。

  1. 病気等で勤務先が限られるため
  2. 高齢のため給料が安いところしか働けない
  3. それ以外でただ給料の安いところに勤めていて高い報酬を期待できない

収入が少ないということは、基本的には「仕事量が少ない」か「時間当たりの報酬が短いか」このいずれかになります。より多くの収入を得ようとすれば、「仕事量を増やす」か「時間あたりの報酬が高い仕事を選ぶ」かのいずれかが必要になります。

非常に単純なことですが、なかなか簡単にはいかないと思います。そして、仕事量を増やしたり、時間あたりの報酬が高い仕事に移れないのには、上記の1〜3にあげるような原因が考えられます。(こちらの最後まで読んで解決策のページをご覧ください。)

借金以外の支出が多いために困っている

借金以外の支出が多いために困っている場合の支出の例を明確にしましょう。

  1. 子供の教育資金が多くかかっている
  2. 住宅ローンが多くて困っている
  3. 家賃や食費などの生活コストが高くて困っている
  4. その他の生活コストが高くて困っている

支出については、借金以外でお金がかかるとしたら、さまざまな生活コストが多くかかるということになります。上記の1〜4のようなことや親の介護や面倒などもありますが、それらを含めて生活コストと考えてよいと思います。

 

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