お金がない苦しさから簡単に解放される超リアルな方法

福沢諭吉福沢諭吉

お金がなくて苦しい。毎月毎月収支がギリギリでストレスが溜まりまくる。もうこんな生活うんざりだ。お金の不安がいらない自由な生活をしたい!!

京や大阪、名古屋や京都や仙台や福岡など、都市部に住んでお金の苦しさと戦っているあなたへ。

今日は、お金の苦しさから簡単に解放されて、家族や回りの人と幸せにある程度ノンビリと生きられる方法について紹介していきます。

もちろん、今のように、物質にあふれて、利便性にあふれた生活を継続するわけではありません。何かを得たら何かを失うという言葉があるように、今と全く同じ状況でお金の苦しさから解放される訳ではないので、ご注意下さい。

ですが、この方法を実行することで少なくても、お金がなくなって生活に困ってしまう不安を解消することができるようになります。

お金がなくて苦しい理由

お金がなくて苦しい理由

それでは具体的な解決策について入る前に、お金がなくて苦しい理由を簡単に解説しておきます。

実際のところは、この根本的な原因・理由を退治しない限り、本当の心の平安は訪れません。

はっきりいって、ここで紹介する「お金がない苦しさから簡単に解放される超リアルな方法」も、結局はこの根本的な原因を解消するものではありません。自分の環境を変えることで、直接原因にアプローチしないものです。

ただし、この方法が、直接的な原因を、時間をかけて癒やしていきます。(最後に詳述します。)

なので、一旦ここでは、しっかりとお金がなくて苦しい理由を明確にした上で、本題である「お金がない苦しさから簡単に解放される超リアルな方法」を解説していきたいと思います。

必ず、この順番に読んでいってください。

お金の本質と機能

お金の本質と機能

お金は実のところ単なる紙切れだったり、金属の塊でしかありません。紙幣は和紙で出来ていて、貨幣は、アルミや銅、ニッケルなどから出来ています。

ただそれだけで、それ以上でも以下でもありません。

しかし、お金には単なる物としてではなくて、機能として社会的に付与された価値があります。それは、交換の手段となるということです。

社会を統治している国家=政府によって、価値が保証され、安心して物やサービスと「価値」として交換される機能を持たされているのです。

少し抽象的で難しくなってきたので、ここら辺にしますが、簡単に言うと、こういうことです。

国から、物やサービス同士を直接交換しなくてもよいように、交換の仲立ちをする機能を与えられているということです。

お金の魔力

お金の魔力

つまり、お金は単なる紙切れであり、金属の塊であるに過ぎないのに、さまざまな物やサービスと交換できるという機能(=国から価値を保証されているということ)から、特別な意味を持つことになります。

人は生きていくために、さまざまな物やサービスを必要とします。

また、より快適に、より幸せに生きていくためには、もっともっとたくさんの物やサービスが必要だと感じています。その背景には、小さい時から体験する、親やそのまた親から伝わるお金に関するさまざまなドラマがあります。

ある人は、お金がなくて苦しむ親の姿を見て、お金を怖いものと思ってしまうでしょう。ある人は、お金は汚いよという親の話を聞いて、お金は汚い物だと思うようになるでしょう。また別の人は、お金に翻弄される親をみて、自分はこうなりたくないなとお金と距離を置くようになるでしょう。逆に、健全にお金とつきあっていて、お金を上手に活用して幸せになる親の子は、お金は素晴らしいものだと思うでしょう。

このように、人は、これかでの人生で、お金を使うことで生きることができて、お金を使うことで満たされる経験をできて、ものすごく大きな影響を受けて育ちます。それらのさまざまなドラマは、魔物のように、その人の人生を支配することになるのです。

現状は過去の経験が作っている

現像は過去の経験が作っている

従いまして、基本的には現状あなたにお金がない状態が訪れているとしたなれば、過去あなたが生まれ、育ち、現在に至る間で、あなたが受けたお金に関する考え方や体験による影響を見ないといけません。そして、あなたが心の奥底でお金に対して、どういうイメージを持っているのか分析して、そこにアプローチすることが重要です。

現状あなたが、お金がなくて困っているのでしたら、おそらく、過去お金に関して傷ついたり嫌な思いをした経験があることでしょう。誤った知識や感情を持っているので、あなたにお金がやってきていない可能性が高いのです。

なので、しっかりとお金に関する感情や記憶をいやして、正常に戻すことで、豊かになることができます。

簡単には癒やせない

しかし、あなたはこれまで生きてきた年齢の期間をかけて、今の「お金に関する知識や感情」を育んできました。

従って、それらの記憶や考え方を変えようとしても、決して簡単なことではありません。なぜなら、仮に今あなたが30歳だとすれば、30年という時間経験を通して積み上げてきたものを修正しようとするわけなので、相当のエネルギーと時間が必要になるからです。

だから、根本的な対策をしようと思ってもなかなか難しいのが現実なのです。

また、方法論はある程度ありますが、取り組むにあたり、そこそこ投資が必要になります。癒やすための取り組みを、専門家の時間をたっぷり使って行うことが必要だからです。

なので、一旦ここでは、根本治療については、脇に置いて、今回の「お金がない苦しさから簡単に解放される超リアルな方法」へ移っていきます。

「お金がない苦しさから簡単に解放される超リアルな方法」では、とにかくまず。「現状をお金の不安のない安全なものに変革する」ことで、環境=外的要因から、あなたの内面的な本来的な原因論へとアプローチしていきたいと思います。

状況が変わって、経験が変わればあなたの記憶が変わって、考え方や知識、感情が変革していくことになるからです。

お金がない苦しさから簡単に解放される超リアルな方法

それでは、前置きというか本質的な内容が長くなりましたが、いよいよ、「お金がない苦しさから簡単に解放される超リアルな方法」の具体的な内容をお伝えします。それは、こうです。

「田舎に引っ越す」

  • えっ、そんなことできない!
  • なんだそりゃ、嘘でしょ!
  • 全然リアルな方法じゃない!

そう思われ方、ちょっと待ってください。

どうして、田舎に引っ越すと、お金の苦しさから解放されるかその根拠をお伝えします。根拠は次の5つです。

  1. 田舎にホームレスはいない
  2. 田舎は仕事時間が短い
  3. 田舎は生活コストが圧倒的に安い
  4. 田舎は自給自足しやすい
  5. 田舎では助け合いがある

根拠

根拠

まず、私が住んでいる島根県には、ホームレスはいません。

どんな人も、ちゃんと家を借りるか所有して、生活できています。これは、田舎では万が一お金がなくてもどうにかなっている証拠です。家をなくすようなことはありません。

また、私の回りで、過去私が生きてきて30数年の間で、餓死した人はいません。つまり、誰もがなんとか生きて来れたということです。

じゃあなぜ、田舎にはホームレスがいなくて、餓死者がいないかというと、次のようなことからです。

理由

まず、仕事がある人は仕事時間が短いから、余った時間で、いろいろなことができるからです。

例えば、畑や田んぼをしたり、漁をしたりして、自給自足に近いことができます。そもそも土地や家が余っているので安価で、耕作するのもお金がかかりません。自然は豊富で水も湧きますから、自然から食べ物を得るのも容易です。生活コストが極めて安くて、自然が豊富だから、自給自足しやすいわけです。例えば、落ち葉や枯れ木だって、燃料として使えます。

そして極めつけは、田舎はコミュニティが発達しているので、隣近所の方と顔見知りになって、助け合って生きていくことになります。ある面はプライベートが侵されて息苦しさを感じるシーンもあるかもしれませんが、助け合いの力は協力です。

コミュニティ

私たちの場合は、隣近所の方から、ありがたいことにさまざまなものを頂いて生きてきました。

松葉ガニ、旬の魚介、さまざまな野菜、作りすぎたといってさまざまな料理を頂くこともしばしばでした。当然私たちも、旅行に行ったらおみやげを買っていったり、何か獲物をたくさん捕ったらお裾分けしたりします。

そうやって、助け合うから、なんとか生きていくことができるのです。

だから、地方にはホームレスもいないし、餓死者もないのです。

だから、地方に、少なくとも島根に移住してくれば、「お金がない苦しさから簡単に解放される」第一歩を踏み出すことができます。もちろん、移住することはスタートです。そこから、お金がなくても生きていける実感を感じることで、あなたの記憶と感情が癒やされ、経験が蓄積されて、お金の不安から解消されることになります。

なかなか簡単にはできない取り組みですが、ぜひ、検討してみてください。ちなみに、島根県へのUIターン情報は、島根県のふるさと島根定住財団が運営しているくらしまねっとをご参照ください。