「お金がないけれど、幸せに生きることはできるのですか?」→ハイ可能です、具体的に解説します

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「お金がないけれど、幸せに生きることはできるのですか?」→ハイ可能です、具体的に解説します

金がないから私は幸せでない!そんな風に感じる方が多くいます。

確かにお金がないと買いたい物が買えなかったり、精神的に不安を感じたり、いろいろな制限がかかることがあるのは間違いないでしょう。
しかし、本当にお金がないと幸せになれないのでしょうか?そもそも幸せと幸せ感って関係あるのでしょうか。
そして、あなたがお金に制限されていると感じることは、本当にお金に制限されているからでしょうか。あなたの人生は何によって定められているのでしょうか。


ここでは、お金と幸せに関する正しい情報をお伝えしていきます。


まったく違うお金に関する知識

  1. 生きていくためにお金が必要だから、幸せになるために自分を犠牲にしてでも働かないといけない
  2. 幸せに生きるために、お金なんかいらない。お金があると人生が不幸になる

この対立する二つの常識は、どちらが正しくて、どちらが間違っているのでしょうか?それともこの二つは、どちらとも真実なのでしょうか?こうしたお金に関するさまざまな認識のずれや誤解はどうして生まれるのでしょうか?


多くの方が、お金について正しい知識を持っていないために、たくさんの誤解や間違ったイメージをお金に対して持っています。

そのため、お金とのつきあい方が不自然になり、上記で見て頂いたような極端に間違った情報がはびこることになっています。

その大きな理由は、先ほどお伝えした通り、私たちがお金について真剣に向き合い、学ぶことをしなかったために起こっており、正しい理解をすることで乗り越えることが可能になります。


お金がないと幸せでない?

お金がないと幸せでない?

私は、いまアフィリエイトで精神的、経済的に自立して、本当の意味で自分らしい自由で豊かで幸せな人生を歩むためのコンサルティングをサービスとして行っています。1回当たり最低5万円以上のコンサルティングフィーを頂いてお客様に提供しているお金に関する考え方のエッセンスをここで紹介したいと思います。

私のノウハウを得ることで、確かにみなアフィリエイトで稼げるようになります。

でも、その前に皆さんに取り組んで頂いているのが、本気でお金に向き合って頂くことです。あなたはアフィリエイトにはあまり興味がないかもしれませんが、ここでお話する、「お金」と「幸せ」の関係については、役立てると自負しています。

なぜなら、私がここでお伝えするのはアフィリエイトに取り組む前に考え方として習得しておくべきことで、仕事がなにであろうと、あなたがどれだけ収入があろうと、貯蓄があろうと変わらず現代社会にいきるすべての人に関係のあることだからです。

あなたはここで私がお伝えする内容を知ることで、本当の意味で幸せな人生を歩むための大切な鍵を手に入れて、一生お金がないから不幸だという考えを抱くことがなくなることを約束します。


幸せとお金の相関関係

年収と幸福度の相関関係
http://happy-r-project.jp/energy/produce-a-happy-future_8より引用
まず、最初に知っていて頂きたいことは、お金と幸せに相関関係はないということです。確かに、年収750万円までの人は、人生で感じる幸福感と収入が比例していることは証明されています。

つまり、年収750万円までの間は、年収と幸せ感が完全に合致するということです(あくまでも統計上の話ですが、、)。確かに、人は幸せになるためには、最低限のお金が必要です。腹が減っていて、寒さに凍えていては、幸せになれないからです。

一方で、現代日本で餓死する人はほぼいません。貧しくても、ちゃんと食事を摂取できて、暖をとることができるのです。もちろん、餓死したり、凍死したりする人がいないとはいいません。しかし、ちゃんと日本の制度を知り、助けてくれるところに助けを求めれば、日本で餓死したり凍死したりすることはありません。日本国が、日本国に住まう者に、人間として最低限の生活を保障しているからです。
では、私がお金と幸せ感に相関関係がないと言えるのはどうしてでしょうか?


お金持ちであるかどうかと幸せとは別基準である理由

確かに生活していくだけのお金がないと人は幸せになれませんが、一方で日本に住んでいる以上、全世界のトップ5%の豊かな人間であるということになります(これは本当です)。

なので、あなたが日本に住んでいるとしたならば、それだけで無条件に全世界の95%の人よりあなたは豊かだということができます。

なので、もしお金と幸せに相関関係があるとしたなら、日本中のすべての人が幸せでないといけないからです、本来。

でも、そうはなっていない。たくさんの人が不幸だと感じていて、幸せを感じて受け取ることができません。

なぜでしょうか。


豊かなはずなのに、貧しいと感じる理由

それは、人は比較する生き物だからです。

世界を見ればトップ5パーセントに入る富裕層なのに、トップ5パーセントの中では底辺にいると感じるということです。あなたの生きる世界がトップ5パーセントの中で限定されるため、豊かな人の中で比較するからなのです。

周りのお金を持っている人は、こんなものを買ったり、あんなところに行ったり、こんなことができたりしている。「それに比べてうちは」、といった具合に比較して自分を不幸に陥れているのです。


原因から考える、お金がなくても不幸にならない方法

なので、私がお伝えしたい、お金がなくても不幸にならない方法、お金がなくても幸せになる方法は以下です。


主体的に生きる

これになります。

少しお金とは関係ないと思われるかもしれませんが、確実にあなたの幸せ感を向上させることになりますので、最後までしっかりとご覧ください。


主体的に生きるというのはどういうことか

主体的に生きるというのはどういうことか

意識的に努力すれば必ず人生を高められるという事実ほど、人を勇気づけるものが他にあるだろうか。

ヘンリー・デイヴィッド・ソローの言葉です。

私たちは、自分自身をどう見ているでしょうか。

◯◯な人間だ、こんな性格だ、こんな考え方の人間だ、もう長くこんな人間やっているから簡単には、直せない、、、等々、自分をどう見ているかは人それぞれであり「それが真実である」と思って疑いません。


人生を表す公式

人の人生は、次の公式で表されます。


先天的特質×環境×本人の選択

実は、いまのあなたを作っているものは、これまで生きた環境、すなわち親の教育、学校教育、会社の教育、つまり社会からの要求に対して応える形で作られたものです。そして、いろいろな理由をつけて自分を変えられないといいます。主にあげられる最もそうな理由は、以下です。


  1. 遺伝子的決定論・・遺伝子によって決められるという者ですが、狼に育てられた子は、狼のように暮らします。
  2. 心理的決定論・・親の教育の問題だというものですが、同じ親に育てられても兄弟の歩む道は全く異なります。
  3. 環境的な決定論・・環境によって人生が決まるといいますが、環境はあなたが選ぶことができます。

人生生きていたら、いろいろなことが起こります。楽しいコト、嬉しいことばかりではありません。嫌なこと、目を背けたくなること、本当にさまざまです。


例えば、あいつがこういったから怒っているいるんだ。

そんなふうにいう人がいますが、これは実は「嘘」です。本当のように見える巧妙な嘘です。

確かに、誰かが何か悪口を言われたり、嫌なことをされたりという外的な刺激を受けて、嫌な気分になることはあるでしょう。

でも、私たち人間は、外的な刺激に対して、どう反応するかを選択することができます。すなわち、刺激とあなたの反応の間に「選択」という間があるわけです。

その間の中で、自分の考え方のちからを使って、自分の求める結果を得るための「効果的な反応」を選ぶことができるわけです。

主体的とはどういうことか

主体的とは、自発的に率先して行動するという狭い意味で捉えている方も多いかもしれません。

しかし、本当の意味での主体的というのは、人間として自分の人生の責任を引き受けることと定義されます。

つまり、私たちの行動は、すべて、周りの状況ではなく、先に上げたさまざまな決定論によるものでなく、

すべてのことが、自分自身の選択の結果であるということを受け入れるということ です。


真に主体的に生きるために

私たち人間は、自分の思考によって、効果的な行動を選択することができるのです。あなたが、自分の夢やビジョンを実現するために、効果的な行動を選択することができるのです。つまり、成長して、なりたい自分になり、得たい現実を自分で作り出すことができるということなのです。

すべてのことを、主体的に考えるようにしましょう。そのために、有効なのは、まずは言葉をコントロールすることです。


例えば、させられる→やる、できない→やらない、

受け身の言葉から、主体的な言葉を選んでください。

それは、つまり与えられる人間から、与える人間になることを意味します。

言い訳というのは、できない理由のことです。できる、できない、は事実ではありません。自分で決めることです。

できない理由を探すのはやめ、主体的にいきましょう。そうすることであなたの成長速度は飛躍的に向上して、自分の人生をコントロールできるようになります。それが主体的にいきるという本当の意味になります。

本当にお金がなくて幸せになれるのか?

本当にお金がなくて幸せになれるのか?

実際に、世の中にはお金のために生きて、お金の奴隷のように行動を選択する人がいます。健康を害してまで、お金のために働いたり、お金を失いたくない恐怖から人間関係を損ねたり、横領して職を追われたり、本当にさまざまなパターンが見受けられます。

本人は、自分の人生や自分の行動がお金に支配されているとは気づかないまま、お金に支配されてお金の奴隷になって生きている人も多いのが実情です。

では、どうしてこういったことが起こるかというと、お金がないと生きていけないという不安や、お金がなくなってしまうのではないかと感じてしまったりするのが原因です。


お金は精神的な問題か?

実際には、仮にお金がなくなっても生きていけますし(もともと貨幣は、人間が作った物で、貨幣が生まれる前にも人間は存在していた)、正しくビジネス活動をしていけばお金を稼ぎ続けることができますし、収支をしっかりと管理していれば、お金がなくなってしまうこともありません。

また、世の中の誰もがあなたの財産を狙うこともないですし、誰かに搾取されたり、あなたをひどい目に遭わせるようなことはありません。

なので、基本的にお金がないと不安に思うことに根本的な根拠などなく、単なる精神的な不安感であることは間違いないでしょう。→お金がない原因・理由は何か?を参照ください。


お金がなくても何とかなる!

そういうと、「病気して仕事できなくなったらどうするのか?」「昔はお金がなくてもよかったかもしれないけれど、今はお金がないと何もできない」「お金がないと子供に教育を与えられない」「食料を買うことができず、住居もままならなくなる」など疑問が出てくるでしょうが、これらはすべて簡単に解決できる問題です。

今の仕事ができなくなったら、新しい仕事をすればよいですし、仕事ができなかったら誰かにしてもらえばよいです。あなたが天涯孤独であったら、最悪生活保護を受けるのも手でしょう。

また、お金でしか買えないものはたくさんありますし、教育にもお金がかかります。また、いろいろな物品を欲すれば当然、お金が必要になるのもまた真実です。

でも、これらは幸せとは根本的には関係ない概念ですし(物質的な欲求にすぎない)、単にそんな状態をあなたが恐れているに過ぎません。


じゃあ、お金がなくても、本当に人は幸せになれるのでしょうか?


「ハイ、なれます。」


これが私の答えです。


お金があったら幸せか?不幸せか?

幸せって何か?というと、あなたが遺伝子からくる欲求を充足している時に起こる感情です。

たとえば、健康であることや、家族と良好な関係性を保てることや、仕事で社会貢献することや自分で自分の人生をコントロールすること、新しい知識を得たり、あなたが時間を使って楽しむことができることに時間を費やすことなどです。→5つの基本的な欲求とは?|選択理論の基礎参照ください。

結局、幸せというのは、あなたの状態に原因があるわけではなく、あなたの感情の状態を表すものに過ぎないということができるわけです。


お金と幸せは、実はあまり関係がない

このように欲求充足することが幸せな状態とすると(もっと大きくみるとあなたの目的を遂げることということができるかもしれませんが)、ほとんどのことが本来的にはお金と関係ないことがわかります。

「いや、俺はお金が入ってくることが幸せなんだ」と思う方もいると思いますが、そういった方は「お金そのもの」が欲しいのではなく、「お金をたくさん得た結果」得られるものが欲しいはずです。

それは、「お金持ちだ」と思われる名声欲求なのかもしれませんし、安心感なのかもしれませんし、意思決定する自由度を高めたいのかもしれません。しかし、本質的にお金は単に価値の表現なだけであり、お金そのものには何も価値がないといえるので、そもそも「お金=幸せ」とは絶対にならないと思うわけです。

なので、お金がなくても人は幸せになることができるということができます。また、逆に「お金=不幸」ともいえません。理由は、「お金=幸せ」というわけではないのと同じ理由からです。


お金は補助的に幸せに貢献する

じゃあ、お金があってもなくても幸せになれるなら、なくてよいのだね、と思われるのは早計です。

なぜなら、お金があるとさまざまな選択肢が増え、自由になれ、より自分らしく生きることができるようになるからです。

お金があれば、大概のものが買えるようになるので、経験する事柄の幅が広がります。たとえば、オーロラを見に行ったり、お手伝いさんを雇うことで家事の時間を減らし自分の時間を増やすことができたり、サラリーマンをして自分を殺すことが必要なくなったりします。

また、居住空間を選ぶこともできますし、食材もクオリティの高いものを買えるようになり、より健康に暮らすことができるようにもなります。家族のために、お金や時間を活用すればより関係性が深まったり、幸せを体験できる機会をたくさん買うことができるようになるでしょう。

なので、お金があれば幸せ、お金がなければ不幸せというのは嘘で、お金がなくても幸せになれる。けれど、幸せに生きるためには、お金があったほうが効果的ということができるでしょう。


お金がなくても幸せになれる。けれど、幸せに生きるためには、お金があったほうが効果的

結論:お金がなくても幸せに生きられる!

もしかしたら、あなたは、お金がなくて不自由さを感じているかもしれません。ですが、このページを読んで、わかったと思います。

お金がないからと言って不幸になるわけではない、ただ、お金があったほうがより効果的に生きられる、と。

そして、知っているはずです。

もしあなたが、本気で主体的に生きるとしたら、「お金がない」というでしょうか。不幸だとか、幸せじゃないとかいうでしょうか。

それは、本当に主体的な言葉でしょうか。
あなたは、何を選んでいるのでしょうか。

あなたの人生にとって、大きな気づきになることを祈念しています。

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