中小零細企業を創業して、お金持ちになろう!もっとも効率良く稼ぐビジネスの形はこれだ!

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中小零細企業を創業して、お金持ちになろう!もっとも効率良く稼ぐビジネスの形はこれだ!

気でお金持ちになりたいなら、起業して中小零細企業の経営者を目指すのがもっとも効果的な方法と言われています。


なぜなら、法人をほぼ自分の分身として活用することで、税制などのさまざまな制度を有効に活用して、効率良く事業展開することができるからです。


また、法人≒自分という図式なので、会社を自由に操ることができて、ビジネスを所有し続けることができます。


なので、法人であがった利益を自分の物にしやすいため、中小零細企業だと社長が儲るので、中小零細企業を創業するのがたくさんお金を儲けるために必要ということができるわけです。


大企業の社長になるのは難しすぎる

大企業の社長になるのは難しすぎる

一方で大企業の社長になるのは、たくさんの同僚や先輩後輩との出世争いに勝ち残って上り詰めるか、企業を立ち上げて成長させるしかないため、非常に難しいのが実情です。


つまり、会社を作るのは容易で、その会社で利益をあげて自分がお金持ちになることは、企業を大企業にするよりは圧倒的に難易度が低いということになります。


また、実は上場企業のサラリーマン役員より中小企業のオーナー社長のほうが収入が多いことは有名です。(ただし、上場企業の創業者などは別格です。彼らは、高収入な上に上場による株式の売却益などを得ていたり、配当を得ていたりしますので、特別です。)


実際に、日本の高収入ランキングの上位は、上場会社の創業社長が並ぶことが多いです。


お金持ちになりたいから起業する??

お金持ちになりたいから起業する??

起業する際に、「あなたの起業の目的は何か?」と問われて、「はい、お金持ちになることです」という人は、意外と少ないと思いますが、起業を志す人のほとんどは、お金をたくさん稼ぎたいと思っているはずです。


もちろん、そうでない人もいるでしょうが、起業するメリットはサラリーではなくて、自分で収入を決められることだと思います。


一方で、よく「お金を追いかけては逃げていく」と言われます。


ビジネスでうまくいくためには、お金ばかりを追いかけていてはいけず、社会のニーズを満たして対価として報酬を得ることが必要だという観点を持つことが必要だということです。つまり、起業することに社会的に意味を持たさないといけないということです。


実際に私は、仕事=社会貢献と思っているので、起業するということは、どう社会に価値を提供したいのか、どんな影響を与えたいのかという観点がないとうまくいかないと思っています。


あなたの起業の真の目的は何か?

あなたの起業の真の目的は何か?

でも私は、お金持ちになりたいから起業したいと考えることは、決して悪いことではなく、当たり前のことと思っています。


私は「全ての子どもたちが自分のことを好きという社会を実現する」、という大きなビジョンに向かって、まずは「大人たちが自分らしい自由で豊かで幸せな人生を歩むお手伝いをすること」をビジネスの目的として展開しています。


でも、当然ですが、ビジネスの中で、私自身がたくさんお金を稼いで豊かになることは、前提として含まれています。目的目標、ビジョンを実現する中で、私がお金持ちになることは、含まれているわけです。


じゃあ、お金が稼げなくなっても、いまの仕事をするかといえば、答えは「ノー」であり、「イエス」でもあります。お金が稼げないとなれば、当然私は仕事を続けることができなくなります。なぜなら、お金を得て自分自身と家族を食わせないといけないからです。


お金よりも目的が大切なのか?

ですが、今の仕事でお金を稼げなくなっても、他の方法でお金を稼いで、大きなビジョンに向かっていくと決めています。


例えば、私は過去、一生働くと決めて不動産投資の会社で営業として雇ってもらいました。成果を出して、営業マンとして大成したのち、マンションを建てて、保育園を運営して「全ての子どもたちが自分のことを好きという社会を実現する」ビジョンを実現しようと思っていました。


しかし、やむを得ない事情で、退職して今は、アフィリエイトと法人のWeb集客のコンサルを通じて、「大人たちが自分らしい自由で豊かで幸せな人生を歩むお手伝いをすること」を実現して、その先のビジョンに向かっています。


職種が変わりましたが、ビジョンは変わっていないわけです。


この「お金持ちになる」ということは、あくまでもビジネスの結果であり、志を遂げる中で必ず付随するもので、切っても切れない関係にあると思っています。少しわかりにくいので、解説しましょう。


お金持ち志向型と社会貢献型

お金持ち志向型と社会貢献型

お金持ちになりたい人(というか現実的には、お金持ちになりたいというか、現状の貧乏を打破したいと思っている人)は、たくさんいます。また、逆にビジョンがあり、ビジョンを実現できればお金なんてどうでもよいという人もいます。


実は、お金儲けをすることは、社会へ価値ある商品やサービスを提供した結果、リターンとして得られるもので、お金はその商品やサービスをより多く提供するための手段になります。お金で設備投資や雇用増大することによって、さらに事業を拡大することができるわけです。


そうするとまたリターンとして多くのお金が入っていくことになります。


逆に何かしらの価値を社会へ提供したいと願った時には、その規模が大きくなればなるだけ、影響力が増せば増すだけ、お金がかかってくることになります。そして、事業を継続してビジョンを実現するためには、お金が必要ということになり、事業が成功してたくさんの成果が出れば、自然とお金が集まってきて、あなたはお金持ちになるということになります。


つまり、お金持ちになることと、社会貢献することはほぼ確実に関連し合うことになるのです。


じゃあ、お金だけを求めている人でも、ビジョンだけを求めている人でも、誰でもお金持ちになれるのでしょうか。


お金持ち志向型と社会貢献型それぞれの末路

お金持ち志向型と社会貢献型それぞれの末路

ビジョンがなくてお金持ちになりたいとだけ思っている人は、お金を稼いでしまって自分が満足すると、モチベーションがなくなってしまい、仕事ができなくなります。


また、自分がお金が欲しいという気持ちが強くても、すぐに結果にならなかったら行動がストップしてしまったり、自分のことばかりしか考えなくて、効果的なビジネスに取り組めず、なかなか事業が実を結ばないケースも多々あります。


一方で、ビジョンタイプの人は、ビジョンを実現するためにお金を軽視してしまって、なかなか事業が成り立たないケースがあります。しかしうまくお金を付き合うことで、長期的に繁栄する人が多いです。


このように、お金持ちになるために、事業を興して中小企業の経営者として成功するためには、ビジョンが必要であり、ビジョンが実現すれば、自動的にお金持ちになる、ということが言えると思います。


(※お金持ちと一言で言っても、資産1億円と100億円ではわけが違います。私がここでいうお金持ちは、資産1億円以上のプチお金持ちで、資産100億円以上の富豪になる場合はどうすればよいかは、わかりません。)


だから、お金持ちになりたいから起業するということは、裏を返せば社会貢献したいということなので、なんら問題ないわけです。しかし、より確実に成功してお金持ちになるために、ビジョンやミッションが必要ということになると思います。
お金持ちになる方法も合わせてご覧ください。

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